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第19回 高校生のための蛋白研セミナー(模擬講義と施設見学など) 生命を彩るタンパク質
“タンパク質”というと食べる栄養素を連想されるかもしれません。 しかし実際は、我々ヒトを含め、すべての動植物にとって欠かせない身体のパーツであり、あらゆる生命現象を支えています。 タンパク質に異常が生じると我々はさまざまな病気になります。ガンや老化もタンパク質の異常による病気です。 この、生命を担う身近で不思議な物質”タンパク質” や、それが関わる生命現象について、大阪大学蛋白質研究所の研究者が初歩からわかりやすく紹介します。 また、タンパク質の研究に関しての体験も用意しています。
多数の方に参加していただくため、春と夏の2回に分けて実施することにしました。今回は春の会の企画について案内します。
日時:2026年5月2日(土)13:00-17:15
定員:50名
場所: 大阪大学蛋白質研究所1階講堂 (大阪大学吹田キャンパス内)
内容:模擬講義、体験実習、施設・研究室見学、学生との面談
対象:高校生、高専生 ※ただし、同伴する保護者の方も模擬講義への参加のみ可(事前登録要)
参加費:無料(蛋白研までの交通費は自己負担)
詳細・参加申込は こちら
\「家庭で作る霜降り肉」が東京初公開!/大阪・関西万博で展示された培養肉のブースが日本科学未来館「みゃくみゃくとつなぐ展」で再現
大阪大学大学院工学研究科が運営パートナーとして参画している「培養肉未来創造コンソーシアム」が、2025年日本国際博覧会(以下 、大阪・関西万博)の大阪ヘルスケアパビリオンで協賛した「家庭で作る霜降り肉」ブースの内容が、2026年2月18日(水)より日本科学未来館で展示されます。
「家庭で作る霜降り肉」は、本展示が東京での初公開となります!お近くに行かれる際は、ぜひお立ち寄りください。
本展示は、日本科学未来館が主催する展示企画「みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~ 」の一環として行われるもので、大阪・関西万博のレガシー継承と来館者への万博体験の提供を目的とし、万博で紹介された未来の食やヘルスケアなどに関する先端科学技術の実物展示等を公開するものです。
会期:2026年2月18日(水)~2026年4月13日(月)
※休館日 毎週火曜日(2026年3月31日は春休み期間のため開館)
場所:日本科学未来館 1階シンボルゾーン(東京都江東区青海2-3-6)
詳細は こちら
\高校教職員対象/ オンライン開催!高校理科のためのSpringSchool 2026@微研 「生命のはじまりを探る- 生殖と発生の最前線から -」
大阪大学微生物病研究所では春休み期間中3月25日(水)に高校教職員を対象にした SpringSchool2026@微研をZoomでオンライン開催いたします。
微生物病研究所では最先端の生命科学研究と高校教育をつなぐことを目指して、高校生物で学習する内容をテーマにした講演会を開催しています。
本講演会では、受精卵がどのように多様な細胞へと分化し、個体を形づくるのか。
高校生物の授業内容とさらにその先の“生命のダイナミズム”を、研究の現場からわかりやすくお伝えします。
高校や予備校の教職員の方であればどなたでもご参加いただけます。
事前申し込み制ですので、下記に記載あります参加申し込みフォームよりお申し込みください。
※教職員のみなさま向けではありますが、生物の進化等教科書の内容も含む領域となりますので、興味を持たれた生徒のみなさまや生物部の生徒のみなさまのご参加も歓迎します。
この場合は、生徒様ご本人からの直接申込ではなく、【先生を通じて】お申込みをお願いいたします。
日時:2026年3月25日(水)14:00~
開催態様:Zoomによるオンライン開催
対象者:高校教職員 ※生徒のみなさまも歓迎します。お申込みは先生を通じて行ってください。
参加費:無料
プログラムや申込などの詳細は こちら
\最先端の研究がここに/ 日本科学未来館の新常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」
2025年4月23日より、日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)にて新たな常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」が一般公開され、本展示の総合監修を、量子情報・量子生命研究センター 副センター長・藤井 啓祐 大阪大学大学院基礎工学研究科教授が務めました。
「量子コンピュータ・ディスコ」は、大きな可能性に満ちている量子コンピュータについて、基礎原理から最新のユースケースまでを網羅的に紹介する、これまでにない体感型展示です。量子コンピュータのプログラミングをDJ体験に置き換えるというユニークなアプローチにより、難解な仕組みも直感的かつ楽しく理解できる構成となっています。
また、量子コンピュータの成り立ちや研究の歴史、最新の研究開発なども丁寧に解説。研究機関以外ではなかなか見ることのできない、超伝導量子コンピュータに用いられる144 量子ビットの集積回路チップも一般公開されています。
さらに、大阪大学レゴ部による、歴代のコンピュータをレゴ®ブロックで再現した精巧な作品もあわせて展示されています。これらの作品はアクセシビリティにも配慮されており、技術と想像力が融合した、見ごたえのあるコーナーとなっています。
量子の世界に触れ、量子コンピュータ研究の最前線を体感できるこの貴重な展示を、是非会場でご覧ください。
詳細は こちら
藤井 啓祐 副センター長・大阪大学大学院基礎工学研究科 教授よりコメント
DJとして音楽をミックス(プログラム)する体験を通じて量子コンピュータの仕組みを知ってもらうという世界初のユニークな展示になりました。多くの方に体験してもらい、量子ともつれるきっかけになって欲しいと思っています。
画像提供:日本科学未来館
