
高校生・高校教員対象の公開セミナー等
大阪大学高校教員向けセミナー2026
高校の先生方を対象としたセミナーを大阪及び東京で対面開催します!
進路指導にご活用いただける内容ですので、ぜひご参加ください。
(一部を除いて、大阪会場と東京会場で同じ内容のセミナーとなります)
ご参加にあたっては、事前に申込が必要です(先着順)。
【大阪会場】2026年8月3日(月) 14:00~15:50
大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館講堂 (豊中キャンパスマップ13番)
(大阪府豊中市待兼山町1-13)
大阪会場プログラム
1)開会挨拶 大阪大学副学長 豊田 岐聡
2)大阪大学の教育について 大阪大学理事・副学長 田中 敏宏
3)大阪大学が求める人材像について 大阪大学副学長 豊田 岐聡
4)入学者追跡調査から見た大阪大学学生について 大阪大学スチューデント・ライフサイクルサポートセンター教授 宮下 伊吉
5)大学生活のリアルお伝えします ー本学の学修支援(アクセシビリティ)の現場からー
大阪大学ウェルネス推進機構健康支援相談センター相談支援部門アクセシビリティ支援室特任助教(常勤) 前田 由貴子
6)閉会挨拶 大阪大学理事・副学長 田中 敏宏
大阪会場の申込は こちら !
【東京会場】2026年8月24日(月) 15:00~16:40
HANDAI Tokyo Square(大阪大学東京オフィス)
(東京都港区虎ノ門2-4-7 トライト(T-LITE)7階)
東京会場プログラム
1)開会挨拶 大阪大学副学長 豊田 岐聡
2)大阪大学概要説明 大阪大学入試課職員
3)大阪大学の教育について 大阪大学理事・副学長 田中 敏宏
4)大阪大学が求める人材像について 大阪大学副学長 豊田 岐聡
5)入学者追跡調査から見た大阪大学学生について 大阪大学スチューデント・ライフサイクルサポートセンター教授 宮下 伊吉
6)閉会挨拶 大阪大学理事・副学長 田中 敏宏
東京会場の申込は こちら !
お問い合わせ:大阪大学入試課(入試マーケティングチーム)
admission-pr[at]office.osaka-u.ac.jp
※[at]は@に変換してください。
大阪大学概要説明会(オープンキャンパス企画)
オープンキャンパス企画として大阪大学概要説明会を開催します。
日時:2026年8月3日(月)10:00~11:00
会場:大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館講堂 (豊中キャンパスマップ13番)
対象:高校生・受験生(定員300名・先着順)
(保護者の方は対象外ですが、同時間帯に大阪大学生活協同組合が保護者の方向けのイベントを実施します。詳細は こちら をご覧ください。)
申込は こちら 。
お問い合わせ:大阪大学入試課(入試マーケティングチーム)
admission-pr[at]office.osaka-u.ac.jp
※[at]は@に変換してください。
大阪大学個別進学相談会 in 東京
大阪大学へ進学したい、大阪大学のことをもっと知りたいなど、あなたのギモンにお答えします。
入試課職員が個別にお話をお伺いします。
日時:2026年8月9日(日)14:00~16:00
相談時間は1組20分
事前予約制(先着順)
対象:高校生・学部受験生・保護者
会場: HANDAI Tokyo Square(大阪大学東京オフィス)
(東京都港区虎ノ門2-4-7 トライト(T-LITE) 7階)
申込は こちら !
お問い合わせ:大阪大学入試課(入試マーケティングチーム)
admission-pr[at]office.osaka-u.ac.jp
※[at]は@に変換してください。
ミュージアム・リンクス 高校生限定イベント 「モノからはじめる 高校生のための研究入門」
ミクロなもの、マクロなもの。見えるもの、見えないもの。形あるもの、手に取れないもの。身近なもの。遠い時空のもの。研究者が扱う素材(モノ)は様々です。またその素材にアプローチするため、研究者は様々な道具(モノ)を用いています。
本講座では、研究の世界でしか扱わないレアなモノからありふれたモノまで、研究者が日々相手(相棒)にしているモノを通じて、研究の世界の一端に触れることができます。
同じ教育機関として大学が高校と大きく異なる点は、研究です。つまりは数年後、みなさんは研究という新しい世界に飛び込むことを意味します。モノの持つ力を熟知し活用する大阪大学ミュージアム・リンクスが、一足先にモノ=mono=1から研究の世界にいざないます。
「美術館に行ってみよう!」
大阪大学を卒業して東洋陶磁美術館の学芸員になった宮﨑学芸員が、やきものの魅力とその研究方法、学芸員を志したきっかけや大学での学びを語ります。一緒に作品を見ながら、美術作品の鑑賞方法も学びましょう。
日時:2026年8月2日(日)14時〜16時(受付13時30分〜)
会場:大阪市立東洋陶磁美術館
講師:宮﨑慎一郎(大阪市立東洋陶磁美術館 学芸員)
申し込み締切:7月22日(水)
「美術作品を調査しよう!」
美術作品からいかに情報を読み取るかが美術史学の基本です。掛軸に仕立てられた絵画作品を間近で見ながら、作品の調査方法を体験し、絵画の見方を身につけましょう。
日時:2026年8月9日(日)14時〜16時(受付13時30分〜)
会場:大阪大学総合学術博物館 3階セミナー室
講師:植田 彩芳子(大阪大学ミュージアム・リンクス教授)
申し込み締切:7月29日(水)
申込みは こちら 。
第12回【おウチで】大阪大学ロボットサイエンスカフェ
テーマ:ロボットの手足:「掴む」「歩く」の巧みさに迫る
言語系生成AIが賢くしゃべる時代、なぜロボットは小さなネジをつまんで締めたり、段差をスムーズに越えたりできないのでしょうか? 実は、実世界で人間が簡単に実行する器用な動作を、ロボットで実現することはとても難しいのです。
本イベントでは、大阪大学の最先端のロボット研究者が登壇し、モノの形や重さを見極めてモノを「掴む・操作する」ための作業知能の秘訣と、計算に頼らず体の仕組みを活かして自然に「歩く・走る」メカニズムに迫ります。
考えるよりも難しい「手足の巧みさ」の世界を、一緒に覗いてみませんか?
日時:2026年8月16日 (日) 14:00~16:00
会場:ZOOM ウェビナー(オンラインセミナー)
申し込み時にご登録いただいたメールアドレスにご案内いたします。
対象:高校生から大人向け
参加費:無料
言語:日本語
定員:500名(先着順)
参加申込・詳細は こちら 。
講師:
清川 拓哉 (大阪大学 大学院基礎工学研究科 システム創成専攻・助教)
「考えるより、モノを操作する方が難しい?」
上村 知也 (大阪大学 大学院基礎工学研究科 機能創成専攻・助教)
「ロボットはどのように歩き、走りたいのか」
主催:大阪大学先導的学際研究機構附属共生知能システム研究センター
お問い合わせ:event[at]otri.osaka-u.ac.jp
※[at]は@に変換してください。
阪大公式YouTube「阪大の〇〇にきいてみた」
阪大ファンの間でおなじみのYouTubeチャンネル「阪大〇〇(まるまる)」。
受験生が抱く様々な疑問に答えていくチャンネルです。
たとえば「大阪大学で学ぶことのメリットは?」「ゼミってなに?」といったあるある質問のほか「大阪って・・・」といった素朴な疑問に至るまで、阪大の〇〇さんが答えていきます。
ライブ配信のアーカイブや投稿動画は こちらからどうぞ !
(現役阪大生出演の回のアーカイブはありません)
外国語学部へいらっしゃい!一緒に「東南アジア」について学んでみませんか?
昨年に続き、大阪大学外国語学部東南アジア5専攻では教員、阪大生(日本の学生と留学生)と高校生の皆さんが一緒に学ぶ「阪大箕面の東南アジアセミナー2026」を企画しました。
本セミナーは東南アジアに対して身近で具体的な関心を養い、高校での探究学習や大学受験に役立てることを目的にしています。
東南アジアの5つの国(インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム、ビルマ)について、講義と留学生との対話を通して、学びを深めます。
この機会に外国語学部での学びに触れてみませんか。
日時:8月2日(日)10:00~16:00
場所:大阪大学箕面キャンパス
詳細は 外国語学部ウェブサイト をご覧ください。
フューチャー・デザインワークショップ ~持続可能な社会を考える~
フューチャー・デザインとは、将来世代に持続可能な社会を引き継いでいくための社会の仕組みや社会システムをデザインしようとする新しい学問です。このワークショップでは、大阪大学で考案されたカードゲームを用いて、実在する市の施策について未来の視点からグループで一緒に考えます。文系・理系問わずどなたでも参加できる内容です。この機会にぜひフューチャー・デザインを体験してみてください。
日時:8月8日(土) 10:00~16:00
会場:大阪大学 吹田キャンパス 大阪大学・日本財団感染症センター 大ホール
対象・人数:高校生80名程度(先着順)
申し込み方法等の詳細は こちら 。
大阪大学高大接続プロジェクト Connect to "Nudge"
Connect to "Nudge"は、行動経済学の知見に基づくナッジを活用し、社会課題を解決する力を高校生に育んでいただくためのプログラムです。行動経済学やナッジの普及を目的としているため、当分野に関心をお持ちの高校生・高専生の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
日時:8月23日(日)9:00〜17:00
場所:大阪大学 吹田キャンパス 大阪大学・日本財団 感染症センター 大ホール
対象:高校生および高等専門学校1〜3年生(2026年4月時点)
参加費:無料
募集人数:50名(定員に達し次第、募集を終了いたします。)
申し込み方法等の詳細は こちら 。
\最先端の研究がここに/ 日本科学未来館の新常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」
2025年4月23日より、日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)にて新たな常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」が一般公開され、本展示の総合監修を、量子情報・量子生命研究センター 副センター長・藤井 啓祐 大阪大学大学院基礎工学研究科教授が務めました。
「量子コンピュータ・ディスコ」は、大きな可能性に満ちている量子コンピュータについて、基礎原理から最新のユースケースまでを網羅的に紹介する、これまでにない体感型展示です。量子コンピュータのプログラミングをDJ体験に置き換えるというユニークなアプローチにより、難解な仕組みも直感的かつ楽しく理解できる構成となっています。
また、量子コンピュータの成り立ちや研究の歴史、最新の研究開発なども丁寧に解説。研究機関以外ではなかなか見ることのできない、超伝導量子コンピュータに用いられる144 量子ビットの集積回路チップも一般公開されています。
さらに、大阪大学レゴ部による、歴代のコンピュータをレゴ®ブロックで再現した精巧な作品もあわせて展示されています。これらの作品はアクセシビリティにも配慮されており、技術と想像力が融合した、見ごたえのあるコーナーとなっています。
量子の世界に触れ、量子コンピュータ研究の最前線を体感できるこの貴重な展示を、是非会場でご覧ください。
詳細は こちら
藤井 啓祐 副センター長・大阪大学大学院基礎工学研究科 教授よりコメント
DJとして音楽をミックス(プログラム)する体験を通じて量子コンピュータの仕組みを知ってもらうという世界初のユニークな展示になりました。多くの方に体験してもらい、量子ともつれるきっかけになって欲しいと思っています。
画像提供:日本科学未来館