高校生・高校教員対象の公開セミナー等

高校生・高校教員対象の公開セミナー等

阪大ファンの間でおなじみのYouTubeチャンネル「阪大〇〇(まるまる)」。
受験生が抱く様々な疑問に答えていくチャンネルです。
たとえば「大阪大学で学ぶことのメリットは?」「ゼミってなに?」といったあるある質問のほか「大阪って・・・」といった素朴な疑問に至るまで、阪大の〇〇さんが答えていきます。
今回はライブで「中の人」に直接質問できちゃいますよ。
また、今回はいちょう祭スペシャル!いちょう祭1日目の様子もお伝えする予定です。キャンパスに行ってからYouTubeを見るもよし、YouTubeを見てからキャンパスに行くもよし、みなさんのご参加お待ちしています!

5月1日(金)18時30分~19時30分
YouTubeライブは こちら からアクセスしてください。

ライブ配信のアーカイブや投稿動画は こちらからどうぞ
(現役阪大生出演の回のアーカイブはありません)




第19回 高校生のための蛋白研セミナー(模擬講義と施設見学など)  生命を彩るタンパク質

“タンパク質”というと食べる栄養素を連想されるかもしれません。 しかし実際は、我々ヒトを含め、すべての動植物にとって欠かせない身体のパーツであり、あらゆる生命現象を支えています。 タンパク質に異常が生じると我々はさまざまな病気になります。ガンや老化もタンパク質の異常による病気です。 この、生命を担う身近で不思議な物質”タンパク質” や、それが関わる生命現象について、大阪大学蛋白質研究所の研究者が初歩からわかりやすく紹介します。 また、タンパク質の研究に関しての体験も用意しています。

多数の方に参加していただくため、春と夏の2回に分けて実施することにしました。今回は春の会の企画について案内します。

日時:2026年5月2日(土)13:00-17:15
定員:50名
場所: 大阪大学蛋白質研究所1階講堂 (大阪大学吹田キャンパス内)
内容:模擬講義、体験実習、施設・研究室見学、学生との面談
対象:高校生、高専生 ※ただし、同伴する保護者の方も模擬講義への参加のみ可(事前登録要)
参加費:無料(蛋白研までの交通費は自己負担)

詳細・参加申込は こちら




\最先端の研究がここに/ 日本科学未来館の新常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」

2025年4月23日より、日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)にて新たな常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」が一般公開され、本展示の総合監修を、量子情報・量子生命研究センター 副センター長・藤井 啓祐 大阪大学大学院基礎工学研究科教授が務めました。

「量子コンピュータ・ディスコ」は、大きな可能性に満ちている量子コンピュータについて、基礎原理から最新のユースケースまでを網羅的に紹介する、これまでにない体感型展示です。量子コンピュータのプログラミングをDJ体験に置き換えるというユニークなアプローチにより、難解な仕組みも直感的かつ楽しく理解できる構成となっています。

また、量子コンピュータの成り立ちや研究の歴史、最新の研究開発なども丁寧に解説。研究機関以外ではなかなか見ることのできない、超伝導量子コンピュータに用いられる144 量子ビットの集積回路チップも一般公開されています。

さらに、大阪大学レゴ部による、歴代のコンピュータをレゴ®ブロックで再現した精巧な作品もあわせて展示されています。これらの作品はアクセシビリティにも配慮されており、技術と想像力が融合した、見ごたえのあるコーナーとなっています。

量子の世界に触れ、量子コンピュータ研究の最前線を体感できるこの貴重な展示を、是非会場でご覧ください。
詳細は こちら

藤井 啓祐 副センター長・大阪大学大学院基礎工学研究科 教授よりコメント
DJとして音楽をミックス(プログラム)する体験を通じて量子コンピュータの仕組みを知ってもらうという世界初のユニークな展示になりました。多くの方に体験してもらい、量子ともつれるきっかけになって欲しいと思っています。


画像提供:日本科学未来館



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