
高校生・高校教員対象の公開セミナー等
阪大公式YouTube「阪大の〇〇にきいてみた」
阪大ファンの間でおなじみのYouTubeチャンネル「阪大〇〇(まるまる)」。
受験生が抱く様々な疑問に答えていくチャンネルです。
たとえば「大阪大学で学ぶことのメリットは?」「ゼミってなに?」といったあるある質問のほか「大阪って・・・」といった素朴な疑問に至るまで、阪大の〇〇さんが答えていきます。
ライブ配信のアーカイブや投稿動画は こちらからどうぞ !
(現役阪大生出演の回のアーカイブはありません)
高校生のための大阪大学人文・社会科学系講義 2026春夏
「日本」に関わる教育・研究の領域において全国有数の人的リソースを擁する大阪大学では、人文・社会科学系の諸部局を横断するかたちでグローバル日本学教育研究拠点を設置し、当該領域の教育・研究の学際的・国際的・社学連携的展開に努めています。このたび、本拠点では、本学人文・社会科学系の研究成果を日本社会、とりわけ次代を担う若い人びとに向けて還元すべく、「高校生のための大阪大学人文・社会科学系講義」を開講いたします。大阪大学の知的背景を知っていただきつつ、最先端の研究成果に触れていただく機会として、先生方の講義と見学会を準備いたしました。奮ってご参加ください!
日時:6月7日(日)12:00~16:00
場所: 中之島センター
定員:15名
参加方法:こちらのフォームよりお申込みください。(先着順15名程度)
\最先端の研究がここに/ 日本科学未来館の新常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」
2025年4月23日より、日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)にて新たな常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」が一般公開され、本展示の総合監修を、量子情報・量子生命研究センター 副センター長・藤井 啓祐 大阪大学大学院基礎工学研究科教授が務めました。
「量子コンピュータ・ディスコ」は、大きな可能性に満ちている量子コンピュータについて、基礎原理から最新のユースケースまでを網羅的に紹介する、これまでにない体感型展示です。量子コンピュータのプログラミングをDJ体験に置き換えるというユニークなアプローチにより、難解な仕組みも直感的かつ楽しく理解できる構成となっています。
また、量子コンピュータの成り立ちや研究の歴史、最新の研究開発なども丁寧に解説。研究機関以外ではなかなか見ることのできない、超伝導量子コンピュータに用いられる144 量子ビットの集積回路チップも一般公開されています。
さらに、大阪大学レゴ部による、歴代のコンピュータをレゴ®ブロックで再現した精巧な作品もあわせて展示されています。これらの作品はアクセシビリティにも配慮されており、技術と想像力が融合した、見ごたえのあるコーナーとなっています。
量子の世界に触れ、量子コンピュータ研究の最前線を体感できるこの貴重な展示を、是非会場でご覧ください。
詳細は こちら
藤井 啓祐 副センター長・大阪大学大学院基礎工学研究科 教授よりコメント
DJとして音楽をミックス(プログラム)する体験を通じて量子コンピュータの仕組みを知ってもらうという世界初のユニークな展示になりました。多くの方に体験してもらい、量子ともつれるきっかけになって欲しいと思っています。
画像提供:日本科学未来館