
高校生・高校教員対象の公開セミナー等
NHKどえらい大学。阪大特集!
6月20日(土)20:30からのNHK Eテレ『どえらい大学。』で大阪大学が特集されます。外国語学部、お化け屋敷サークル、産学連携、Innovators’ Clubなどなど、地域に生き世界に伸びる活動がどえらいバラエティに!お見逃しなく。
また、放送後、6月27日(土)20:59までNHK ONEにてオンデマンド配信をご視聴いただけます。
阪大公式YouTube「阪大の〇〇にきいてみた」
阪大ファンの間でおなじみのYouTubeチャンネル「阪大〇〇(まるまる)」。
受験生が抱く様々な疑問に答えていくチャンネルです。
たとえば「大阪大学で学ぶことのメリットは?」「ゼミってなに?」といったあるある質問のほか「大阪って・・・」といった素朴な疑問に至るまで、阪大の〇〇さんが答えていきます。
ライブ配信のアーカイブや投稿動画は こちらからどうぞ !
(現役阪大生出演の回のアーカイブはありません)
量子ソフトウェア研究拠点(QSRH)シンポジウム
量子ソフトウェア研究拠点(QSRH)では、これまでの研究開発成果を広く発信することを目的として、シンポジウムを開催いたします。
本シンポジウムでは、5年間にわたる拠点運営の中で得られた研究成果について、当センターの研究者よりご報告いたします。量子ソフトウェア分野の最新動向や今後の展望に触れていただける機会となっております。
また、講演終了後には、大阪大学にある純国産量子コンピュータの実機見学会も予定しております!
量子技術に関心をお持ちの皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
外国語学部へいらっしゃい!一緒に「東南アジア」について学んでみませんか?
昨年に続き、大阪大学外国語学部東南アジア5専攻では教員、阪大生(日本の学生と留学生)と高校生の皆さんが一緒に学ぶ「阪大箕面の東南アジアセミナー2026」を企画しました。
本セミナーは東南アジアに対して身近で具体的な関心を養い、高校での探究学習や大学受験に役立てることを目的にしています。
東南アジアの5つの国(インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム、ビルマ)について、講義と留学生との対話を通して、学びを深めます。
この機会に外国語学部での学びに触れてみませんか。
日時:8月2日(日)10:00~16:00
場所:大阪大学箕面キャンパス
詳細は 外国語学部ウェブサイト をご覧ください。
フューチャー・デザインワークショップ ~持続可能な社会を考える~
フューチャー・デザインとは、将来世代に持続可能な社会を引き継いでいくための社会の仕組みや社会システムをデザインしようとする新しい学問です。このワークショップでは、大阪大学で考案されたカードゲームを用いて、実在する市の施策について未来の視点からグループで一緒に考えます。文系・理系問わずどなたでも参加できる内容です。この機会にぜひフューチャー・デザインを体験してみてください。
日時:8月8日(土) 10:00~16:00
会場:大阪大学 吹田キャンパス 大阪大学・日本財団感染症センター 大ホール
対象・人数:高校生80名程度(先着順)
申し込み方法等の詳細は こちら 。
Future Global Leaders Camp (FGLC) 2026
視点を変えて、世界に挑む。国際課題に向き合う3日間。
全国から集まる高校生、高専生が3日間で国際的な課題に関する研究発表を作り上げるグループワーク型探究学習イベントです。特別講演や大学教員から研究に対する助言、講評に加え、論理的な思考力を養うロジカルシンキング講座も実施され、非常に学びの多い3日間となります。オンラインでの見学も順次受け付ける予定です。
詳しくは イベントホームページをご確認ください。
日時:8月19日(水)~21日(金)
場所:大阪大学
主催:大阪大学大学院国際公共政策研究科
対象:高校生・高専1-3年生
応募方法:参加申込書、事前課題の提出
参加者応募締切:6月27日(土)
大阪大学高大接続プロジェクト Connect to "Nudge"
Connect to "Nudge"は、行動経済学の知見に基づくナッジを活用し、社会課題を解決する力を高校生に育んでいただくためのプログラムです。行動経済学やナッジの普及を目的としているため、当分野に関心をお持ちの高校生・高専生の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
日時:8月23日(日)9:00〜17:00
場所:大阪大学 吹田キャンパス 大阪大学・日本財団 感染症センター 大ホール
対象:高校生および高等専門学校1〜3年生(2026年4月時点)
参加費:無料
募集人数:50名(定員に達し次第、募集を終了いたします。)
申し込み方法等の詳細は こちら 。
女子中高生のための関西科学塾
「女子中高生のための関西科学塾」では、大学の設備を使っての実験や、理系の先輩たちとの交流・講演などを通して、理系の世界の幅の広さや奥の深さ、その道に進む魅力を実感できる事業を通年で行っています。
2026年度はA~Fの6日程で実施します。
A:先輩のリアルトークを聞き、ワークショップにチャレンジ
B:サイエンスで世界とつながろう
C:新製品開発で人々の生活を支える理系女子に会おう!
D:大学での実験を体験!
E:大学での実験を体験!
F:実験結果をまとめて発表してみよう!
各プログラムの日程や詳細、申し込み方法は こちら 。
申込締切:6月30日(火)
\最先端の研究がここに/ 日本科学未来館の新常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」
2025年4月23日より、日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)にて新たな常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」が一般公開され、本展示の総合監修を、量子情報・量子生命研究センター 副センター長・藤井 啓祐 大阪大学大学院基礎工学研究科教授が務めました。
「量子コンピュータ・ディスコ」は、大きな可能性に満ちている量子コンピュータについて、基礎原理から最新のユースケースまでを網羅的に紹介する、これまでにない体感型展示です。量子コンピュータのプログラミングをDJ体験に置き換えるというユニークなアプローチにより、難解な仕組みも直感的かつ楽しく理解できる構成となっています。
また、量子コンピュータの成り立ちや研究の歴史、最新の研究開発なども丁寧に解説。研究機関以外ではなかなか見ることのできない、超伝導量子コンピュータに用いられる144 量子ビットの集積回路チップも一般公開されています。
さらに、大阪大学レゴ部による、歴代のコンピュータをレゴ®ブロックで再現した精巧な作品もあわせて展示されています。これらの作品はアクセシビリティにも配慮されており、技術と想像力が融合した、見ごたえのあるコーナーとなっています。
量子の世界に触れ、量子コンピュータ研究の最前線を体感できるこの貴重な展示を、是非会場でご覧ください。
詳細は こちら
藤井 啓祐 副センター長・大阪大学大学院基礎工学研究科 教授よりコメント
DJとして音楽をミックス(プログラム)する体験を通じて量子コンピュータの仕組みを知ってもらうという世界初のユニークな展示になりました。多くの方に体験してもらい、量子ともつれるきっかけになって欲しいと思っています。
画像提供:日本科学未来館