
高校生・高校教員対象の公開セミナー等
阪大公式YouTube「阪大の〇〇にきいてみた」
阪大ファンの間でおなじみのYouTubeチャンネル「阪大〇〇(まるまる)」。
受験生が抱く様々な疑問に答えていくチャンネルです。
たとえば「大阪大学で学ぶことのメリットは?」「ゼミってなに?」といったあるある質問のほか「大阪って・・・」といった素朴な疑問に至るまで、阪大の〇〇さんが答えていきます。
ライブ配信のアーカイブや投稿動画は こちらからどうぞ !
(現役阪大生出演の回のアーカイブはありません)
量子ソフトウェア研究拠点(QSRH)シンポジウム
量子ソフトウェア研究拠点(QSRH)では、これまでの研究開発成果を広く発信することを目的として、シンポジウムを開催いたします。
本シンポジウムでは、5年間にわたる拠点運営の中で得られた研究成果について、当センターの研究者よりご報告いたします。量子ソフトウェア分野の最新動向や今後の展望に触れていただける機会となっております。
また、講演終了後には、大阪大学にある純国産量子コンピュータの実機見学会も予定しております!
量子技術に関心をお持ちの皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
Future Global Leaders Camp (FGLC) 2026
視点を変えて、世界に挑む。国際課題に向き合う3日間。
全国から集まる高校生、高専生が3日間で国際的な課題に関する研究発表を作り上げるグループワーク型探究学習イベントです。特別講演や大学教員から研究に対する助言、講評に加え、論理的な思考力を養うロジカルシンキング講座も実施され、非常に学びの多い3日間となります。オンラインでの見学も順次受け付ける予定です。
詳しくは イベントホームページをご確認ください。
日時:8月19日(水)~21日(金)
場所:大阪大学
主催:大阪大学大学院国際公共政策研究科
対象:高校生・高専1-3年生
応募方法:参加申込書、事前課題の提出
参加者応募締切:6月27日(土)
女子中高生のための関西科学塾
「女子中高生のための関西科学塾」では、大学の設備を使っての実験や、理系の先輩たちとの交流・講演などを通して、理系の世界の幅の広さや奥の深さ、その道に進む魅力を実感できる事業を通年で行っています。
2026年度はA~Fの6日程で実施します。
A:先輩のリアルトークを聞き、ワークショップにチャレンジ
B:サイエンスで世界とつながろう
C:新製品開発で人々の生活を支える理系女子に会おう!
D:大学での実験を体験!
E:大学での実験を体験!
F:実験結果をまとめて発表してみよう!
各プログラムの日程や詳細、申し込み方法は こちら 。
申込締切:6月30日(火)
\最先端の研究がここに/ 日本科学未来館の新常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」
2025年4月23日より、日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)にて新たな常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」が一般公開され、本展示の総合監修を、量子情報・量子生命研究センター 副センター長・藤井 啓祐 大阪大学大学院基礎工学研究科教授が務めました。
「量子コンピュータ・ディスコ」は、大きな可能性に満ちている量子コンピュータについて、基礎原理から最新のユースケースまでを網羅的に紹介する、これまでにない体感型展示です。量子コンピュータのプログラミングをDJ体験に置き換えるというユニークなアプローチにより、難解な仕組みも直感的かつ楽しく理解できる構成となっています。
また、量子コンピュータの成り立ちや研究の歴史、最新の研究開発なども丁寧に解説。研究機関以外ではなかなか見ることのできない、超伝導量子コンピュータに用いられる144 量子ビットの集積回路チップも一般公開されています。
さらに、大阪大学レゴ部による、歴代のコンピュータをレゴ®ブロックで再現した精巧な作品もあわせて展示されています。これらの作品はアクセシビリティにも配慮されており、技術と想像力が融合した、見ごたえのあるコーナーとなっています。
量子の世界に触れ、量子コンピュータ研究の最前線を体感できるこの貴重な展示を、是非会場でご覧ください。
詳細は こちら
藤井 啓祐 副センター長・大阪大学大学院基礎工学研究科 教授よりコメント
DJとして音楽をミックス(プログラム)する体験を通じて量子コンピュータの仕組みを知ってもらうという世界初のユニークな展示になりました。多くの方に体験してもらい、量子ともつれるきっかけになって欲しいと思っています。
画像提供:日本科学未来館