高校生・高校教員対象の公開セミナー等

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阪大公式YouTube「阪大の〇〇にきいてみた」

阪大の受験相談でよく質問されることに回答するYouTubeチャンネル「阪大の〇〇にきいてみた」
阪大ってどんな大学? 阪大の中の人がお答えします!

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(現役阪大生出演の回のアーカイブはありません)




8大学同時共同開催 情報学 for all by all プログラム

国立大学法人8大学(北海道大学・東北大学・東京大学・東京科学大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学)の情報系研究科が連携し、2026 年 3 月 15 日午後 2 時より、『「情報学」ってなんだろう?あなたと私をつなぐ「情報学」の力を知りに行こう!!8大学同時共同開催 情報学 for all by all』(略称「情報学 for all by all」)をオンラインと8大学キャンパス対面のハイブリッド方式で開催します。

日時:2026年3月15日(日)14:00-16:40
場所:大阪大学吹田キャンパス 情報科学研究科
対象:中学生・高校生・高専生・保護者・中高の教員
定員:50名(大阪大学開催分)
参加費:無料

抽選申込期間:2026年1月14日(水)14:00~3月4日(水)23:59
抽選結果公開日:2026年3月6日(金)9:00
キャンセル枠受付:2026年3月11日(水)23:59まで
(キャンセル枠はキャンセルが生じ次第随時開放されます。先着での受付となります。)

プログラムや申込等の詳細は こちら




坂口志文特別栄誉教授ノーベル生理学・医学賞受賞記念講演会「免疫が拓く医療の未来」 -制御性T細胞 その発見から新しい治療に向けて-

大阪大学免疫学フロンティア研究センター・坂口志文特別栄誉教授のノーベル生理学・医学賞受賞を記念して、一般の方々を対象に講演会を開催します。
題目は、「免疫が拓く医療の未来」-制御性T細胞 その発見から新しい治療に向けて-です。

坂口志文先生が発見した「制御性T細胞(せいぎょせいティーさいぼう)」は、免疫のバランスを整える特別な細胞です。
この細胞は、免疫が暴走しないようにストップをかける役割を担っています。
この発見は、アレルギーや自己免疫疾患、さらにはがん治療にも繋がると考えられており、医学の世界に大きな革命をもたらしました。

本講演では、制御性T細胞がどのように働くのか、そしてその発見がどのように病気の治療につながるのかを、一般の皆様にもわかりやすくお話しします。
免疫のしくみを知ることは、私たちの健康をより深く考えるきっかけになります。

坂口先生がノーベル生理学・医学賞受賞に至った科学的な成果が、未来の医療をどのように変えていくのかをぜひ感じ取ってください。

日 時 :2026年3月8日(日)14:00-15:30
場 所 :東京建物 Brillia HALL 箕面(箕面市立文化芸能劇場)大ホール  ※対面参加/オンデマンド配信があります
対象者 :一般向け(高校生・受験生、保護者、高校教員など皆さま歓迎です)
参加費用:無料
定 員 :1,400名 ※定員に達し次第、申込受付を締め切ります
申込締切:2026年2月27日(金)まで

プログラムや申込などの詳細は こちら




\最先端の研究がここに/ 日本科学未来館の新常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」

2025年4月23日より、日本科学未来館(東京都江東区)にて新たな常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」が一般公開され、本展示の総合監修を、量子情報・量子生命研究センター 副センター長・藤井 啓祐 大阪大学大学院基礎工学研究科教授が務めました。

「量子コンピュータ・ディスコ」は、大きな可能性に満ちている量子コンピュータについて、基礎原理から最新のユースケースまでを網羅的に紹介する、これまでにない体感型展示です。量子コンピュータのプログラミングをDJ体験に置き換えるというユニークなアプローチにより、難解な仕組みも直感的かつ楽しく理解できる構成となっています。

また、量子コンピュータの成り立ちや研究の歴史、最新の研究開発なども丁寧に解説。研究機関以外ではなかなか見ることのできない、超伝導量子コンピュータに用いられる144 量子ビットの集積回路チップも一般公開されています。

さらに、大阪大学レゴ部による、歴代のコンピュータをレゴ®ブロックで再現した精巧な作品もあわせて展示されています。これらの作品はアクセシビリティにも配慮されており、技術と想像力が融合した、見ごたえのあるコーナーとなっています。

量子の世界に触れ、量子コンピュータ研究の最前線を体感できるこの貴重な展示を、是非会場でご覧ください。
詳細は こちら

藤井 啓祐 副センター長・大阪大学大学院基礎工学研究科 教授よりコメント
DJとして音楽をミックス(プログラム)する体験を通じて量子コンピュータの仕組みを知ってもらうという世界初のユニークな展示になりました。多くの方に体験してもらい、量子ともつれるきっかけになって欲しいと思っています。


画像提供:日本科学未来館



「ナッジと公共政策」特別公開ワークショップ2026

この度、社会経済研究所附属行動経済学研究センター主催の特別公開ワークショップ
「ナッジと公共政策」を3月14日(土)に開催することになりました。

「ナッジと公共政策」は、大阪大学で毎年開講されている講義です。

その特徴は、自治体と協働し、実際の政策課題をテーマに、ナッジ設計過程からナッジの構築、
さらにその効果検証を行うまでの一連の過程が体験できる超実践的なプログラムであることです。

今回の特別公開ワークショップは、「ナッジと公共政策」のこれまでの参加自治体による成果報告会や、
日本全国の自治体や学生によるポスター発表を行います。

日時    :2026年3月14日(土)10:30-15:00 開場10:00
場所    : 大阪大学感染症総合教育研究拠点 (大阪府吹田市山田丘1-10)
対象者   :ナッジと公共政策にご関心のある方(申込多数の場合、学生・行政職員が優先されます)
参加費用  :無料(第1部のみオンライン参加もできます)
詳細    : こちら から




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