国立大学法人大阪大学公式ウェブサイトです。地域に生き世界にのびる 大阪大学

学部・大学院・施設

サステイナブルキャンパスオフィス

平成29(2017)年4月に、サステイナブルキャンパスオフィス(英語名称Campus Sustainability Office 以下でCSOと称する)が発足しました。

CSOは、環境・エネルギー管理部門とキャンパスデザイン部門からなり、オフィス長は理事(施設担当)、副オフィス長は施設部長が兼任する教職協働の体制です。

 

サステイナビリティ(持続可能性)の重要さが社会的に増していることと、キャンパスの土地・建物に関する全学のガバナンスを強化する視点から、「企画・立案・監修」機能を中心業務として位置づけた組織です。
(これに対し、施設マネジメント委員会は「審議」機能と位置づけています。)

 

サステイナブルキャンパスオフィスと関連する組織
●「サステイナブルキャンパスオフィスの発足とキャンパスの持続可能性」(環境報告書2018 P12~P15)

 

トピックス

  • 2020.9.28 「環境報告書2020」を企画・編集にあたり、当オフィスは編集委員会にて施設部 施設・環境管理課とともに中心的役割をはたしました。

環境報告書

 2020年版では特に二部構成をとり、第一部をキャンパスの環境負荷低減に関することとし、第二部を、広く本学のサステイナビリティ向上に関する活動を取り上げた「特集;大阪大学の社会貢献と持続可能性」として、大学の社会的責任を強く意識した報告書としました。

環境報告書

 

このページのトップへ