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Doors。ドアを開ければ…そこには阪大人「自慢のお部屋」が! Doors。ドアを開ければ…そこには阪大人「自慢のお部屋」が!

「Doors」ってなに!?

こだわりポイントやお部屋での過ごし方など、突撃取材しちゃいます!
阪大人は、どんな部屋で暮らしているのでしょう?ワタシもすごーく興味があります。(オシャレで几帳面な自宅部屋から、お世辞にもキレイとは言えない研究室まで、きっといろいろ個性的なお部屋があるんでしょうね!)デスクや本棚選びなど、これから大学生活を送る皆さんの参考にもなるのでは?では、お部屋をノックしてみましょう!

vol.02

言語を学ぶのは楽しい!ただ、ラテン語は
ありえないぐらい難しかったです(笑)。

比留間 啓仁さん

外国語学部 3年生 / 北海道立北見北斗高校出身

INTERVIEW

きれいに片付いていますね!一人暮らしはどうですか?

比留間さん
一人暮らしはしたかったけど、北海道に残る友達が多かったので、最初はけっこう寂しかったです。あと、親と離れたからこそ有難さがわかりました。あんなにいろいろやってくれてたんだって…。洗濯や掃除はやり始めたらするんですが、洗濯は嫌いで…。干すまでは全然いいんですけど、たたむのがいちばん嫌いです(笑)。あと、自炊はします。麻婆茄子が好きなのでよく作るし、豚肉とキャベツと茄子を味噌炒めにすると簡単でおいしいです。

本棚を拝見すると、いろんな語学を学ばれているんですね~!

比留間さん
第2言語でスペイン語やラテン語を勉強して、いまはフランス語をしています。ぜんぶロマンス諸語というか、ラテン語起源の言葉ですね。とくにフランス語とラテン語は、英語の語彙にだいぶ影響を与えているので、勉強して良かったと思います。ただ、ラテン語はありえないぐらい難しかったですね…。1個の動詞に216個の変化形があって、その変化形を覚えるのが大変でした。ラテン語を勉強すると、他のヨーロッパ言語が簡単に思えますね(笑)。

阪大を受けようと思ったきっかけは何だったんですか?

比留間さん
まず第一に、言語学をやりたかったっていうのが大きいですね。それから、他学部の人とつながりを持ちたいと思っていて、総合大学に行きたかったんです。それで探していたら、国立の総合大学で、外国語学部を持っているのが大阪大学だけでした。高2のときにはもう志望校として決めていましたね。

バイクがお好きみたいですが、愛車を見せていただけますか?

比留間さん
バイクは大学に入ってから好きになりました。愛車はこのCBR250R。バイクを持ってから活動範囲がすごく広くなったので、それで本当にいろんなところに行きましたね。中国地方を巡ったり、福井や石川に行ったり、琵琶湖を一周したり。昨年の夏休みにはバイクを船に積んで持って帰って、帰省がてら北海道をツーリングしました。今度は四国を一周しようと思っています。電車とかもいいですが、バイクだと好きなところに寄りながら行けるのがいいですね。

いまハマっていることはありますか?

比留間さん
しいて言うなら、コーヒーが好きですね。高校生のときに朝型で、眠気覚ましに飲み始めて、それから好きになりました。いまは、コーヒー屋さんで焙煎してもらった豆をミルでガリガリ挽いて飲むのが好きです。お気に入りのお店の店主が、豆の種類をすごく丁寧に、楽しそうに話してくれるんです。ひと口にコーヒーと言っても、こんなに違いがあるなんて思わなかったので、コーヒーを好きになって良かったです。

何をしているときが、いちばん楽しいですか?

比留間さん
やっぱりバイクに乗っているときが楽しいですね!まだ見ぬ地に行くのが楽しい。知らない場所とか、知らない人とか、あるんだな~と思うと、終わりがないのもあるけど、いろいろ行ってみたいなっていう気持ちになります。なにより、道の駅とかでバイカー同士で喋るのが、サイッコーに楽しい!普段の生活では聞けない話が聞けるので。あと、疑問に思っていたことがわかったり、今まで気づいていなかったことがわかったりするので、英語を勉強しているのも楽しいです。

最後に、阪大を目指す受験生に向けて一言お願いします!

比留間さん
大学って、やろうと思えばいくらでも自分の好きなことはできるし、サボろうと思えばいくらでもサボれるところ。大阪大学は、総合大学で学部数も多いし、自分の学びたいことがすべてできる環境だと思うので、その点は阪大のいいところだと思います。振り返ってみると、あんなに勉強したことはないと思えるのが受験期なので、後悔のないように頑張ってほしいな、と思います。

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