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データビリティフロンティア機構シンポジウムを開催

2018年7月13日(金)

 6月27日(水)、「阪大で始めるビッグデータ共創-〇〇学×データビリティサイエンス-」と題するシンポジウムを本学吹田キャンパスで開催し、内外から100名を超える方々にご参加いただきました。

 第一部の講演会では、八木機構長による挨拶、知能情報基盤部門 長原教授による機構の概要説明の後、すでに始動している多様な共創の事例が次々と紹介されました。

 第二部の共創相談会では、未活用データをお持ちの研究者が、今度は自らが共創の当事者となる可能性を具体的に感じ取っていただきたいとの思いから、データビリティフロンティア機構に所属する研究者たちが、自らの専門分野、得意とする分析手法、これまでの共創の経験などが書かれたポスターを展示し、参加者からの質問や相談をお受けする場を設けました。ランチの時間帯でしたが、多くの参加者がご来場くださり、相談窓口においては、データの利活用に関する様々な相談や質問を企画室の教員がお受けしました。多数の参加者との活発な意見交換が行われ、終始盛会のうちに終了しました。

 データビリティフロンティア機構では、今後とも多種多様な超大量のデータの利活用を促進することで、大阪大学における様々な関連部門の連携、強化による学際研究を推進し、あらゆる研究分野の研究力強化を図るとともに、データビリティサイエンティスト、データビリティエンジニアといった、新たな研究スタイルを習得した人材を輩出することを目指してまいります。

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