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UC大阪オフィス企画“Case Based Critical Thinking”シリーズが始まりました

2014年12月22日(月)

12月18日 (木)から、UC/UCEAP大阪オフィスが本学北米センターとも協力して企画した英語特別講義“Case Based Critical Thinking”シリーズが始まりました。

これは、本学未来戦略機構のJOHN HAMPTON INO特任教授(カ リフォルニア大学サンフランシスコ校名誉教授、元UC東京スタディセンター長)による、グループ討論型のインタラクティブな演習講義で、身近な論争的課題を具体的な討論事例として、ステークホルダーアナリシス等を通して多面的・批判的に、また楽しくポジティブに考え、論理的な思考・情報発信能力 を高める英語講義です。

第1回は、本学の文系及び理系の大学院生4名、学部生12名の計16名の参加があり、「東京オリンピック」と「離婚遺伝子」に関する2つの事例について、4グループに分かれてディスカッション・発表を行いました。

INO特任教授が出した具体的な2つの事例の丁寧な説明に、参加者は普段の授業ではあまり聴くことがないテーマに興味を抱き、活発なディスカッション・発表となりました。

また学生以外にも、インターナショナルカレッジの助教もINO先生の授業方法(アクティブ・ラーニング)を見学しました。

なお、第2回の特別講義は、1月15日(木)午後を予定しています。

UC大阪オフィス第1回目3(INO先生)
講義中のINO特任教授

UC大阪オフィス第1回目2(指導) UC大阪オフィス第1回目1(学生の発表をきき)
講義でのグループディスカッション・発表の様子

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