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大阪大学シンポジウム「マチカネワニ・サミット」開催

2014年11月21日(金)

11月16日(日)、豊中市立アクア文化ホマチカネワニサミット1(観客等)ールで、大阪大学シンポジウム「マチカネワニ・サミット」を開催しました。

本学総合学術博物館で保管・展示されているマチカネワニ化石が、豊中キャンパス・理学部の建設現場から発見されてから今年で50年になることを記念するもので、マチカネワニを中心とした化石研究の現状を紹介するとともに、残されている謎について、わかりやすく議論しました。

サミットは、第1部の米国アイオア大学のクリストファー・ブロシュー准教授の基調講演に始まり、第2部では早稲田大学の武川愛氏、栃木県立博物館の河野重範 研究員、北海道大学の小林快次准教授、飯島正也氏、大阪市立自然史博物館の林昭次学芸員、和歌山県立自然博物館の小原正顕主査学芸員の講演、第3部では本学の江口太郎招へい教授をファシリテーターとしたパネル討論が行われました。

また、関連企画としてパネル展示のほか、本学公式マスコットキャラクター:ワニ博士と、豊中市のシンボルキャラクター:マチカネくんとのゆるキャラ撮影会や、リサイクルアート(桜塚高等学校)、マチカネワニブギの発表会(ピアノ演奏:宮本貴奈氏、出演:てしま幼稚園園児、豊中市公民分館関係者、マチカネくん)など、豊中市と連携した催しも行われました。

マチカネワニサミット2(ブロシュー先生)
クリストファー・ブロシュー米国アイオア大学准教授

マチカネワニサミット5(パネル)
パネル討論の様子

マチカネワニサミット3(ゆるきゃら)
初共演のワニ博士(左)とマチカネくん(右)
ゆるキャラ撮影会にて

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