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国際交流・留学

2020年

マヒドン大学とのオンラインミーティングを実施

8月4日(火)、マヒドン大学とオンラインミーティングを実施しました。

マヒドン大学からは、Ms. Wattanee Chamnankit(MUSAIS office)、Ms.Peungjai Tinsulanonda(国際部)が、本学からは、久田均ASEAN拠点長、張希西特任研究員、秋山徹雄(国際部)、Pacharapon Tinawan(ASEAN拠点)が参加しました。

ミーティングでは、共同セミナー実施の可能性について議論するなど、前向きな意見交換が行われました。

 

インドネシア語でのオンライン留学説明会の開催報告

2020年7月11日(土)にグローバルイニシアティブ・センターのClement ANGKAWIDJAJA特任講師が、インドネシアの学生を対象にオンライン留学説明会を開催し、157名の参加がありました。当日は卒業生2名も加わり、本学の概要説明、留学体験談の紹介などを行いました。参加者からは活発な質問が寄せられ、盛会のうちに終了しました。

 

グローニンゲン大学とのオンラインミーティングを実施

7月3日(金)、本学のグローバルナレッジパートナー(GKP)であるグローニンゲン大学と戦略的パートナーシップを念頭においたオンラインミーティングを実施しました。

グローニンゲン大学からは、国際部・Mervin Bakker部長、キャンパスフリースラン学部・Andrej Zwitter学部長、Zernike Institute of Advanced Materials・Dr. Jan Peter Birknerら6名の教職員が、本学からは、河原 源太理事・副学長、産業科学研究所・関野 徹所長、田中 秀和副所長、社会ソリューションイニシアティブ・堂目 卓生SSI長/総長補佐、栗本 英世副学長、グローバルイニシアティブ・センター・長谷 俊治欧州拠点長、大林 小織准教授、国際部・住吉 賢司部長ら13名の教職員が参加しました。

シンポジウム開催及び共同研究の進捗状況や今後のさらなる発展を話題に、コロナ禍で往来が制限される中での新たな可能性を実現すべく、前向きな提案と意見交換がなされました。

 

大阪大学オンライン留学説明会の開催報告

グローバルイニシアティブ・センターでは、コロナ禍においても海外に向け、オンラインで大阪大学の魅力を積極的にアピールしています。5~6月は、モンゴル及び中国の学生へ留学説明会を行いました。

●モンゴル

2020年5月30日(土)にオンライン留学説明会を開催しました。事前にQRコードによる登録を求め、あらかじめ参加者が、大阪大学のどのようなところに興味があるか情報を集めました。当日は、本センターのエンクトゥル・アリウナ特任助教がファシリテーターを務め、モンゴルの本学卒業生や現役留学生の計3名が加わり、モンゴル語で本学の紹介を行いました。21名の参加者は、本学留学経験者による体験談を聞き、活発な質疑応答がありました。

●中国

2020年6月13日(土)に本センターの張希西特任研究員が、中国の大学生(学部生、大学院生)を対象に「大阪大学留学交流会」を開催し、112名の参加がありました。当日は中国からの現役留学生5名も加わり、本学の概要説明、留学案内、研究室の紹介などを行いました。その後、質疑応答とグループチャットによる交流が続き、参加学生からは、今後もオンライン留学説明会に参加したいとの声が、終了後のアンケートに多数寄せられました。

 

ウズベキスタン共和国大使とのオンライン会議について

2020年6月16日(火)、駐日ウズベキスタン大使館のGayrat FAZILOV 特命全権大使、同国高等中等教育省のBEGIMKULOV 副大臣(deputy minister)、Tashkent Institute of Architecture and Construction のRavshan Rashodovich KHAKIMOV 学長らと、河原源太 理事・副学長がオンライン会議を行いました。本学からはグローバルイニシアティブ・センターのエンクトゥル・アリウナ 特任助教、住吉賢司 国際部長が同席し、同国の大学と本学の連携の発展について懇談が行われました。

共創イノベーション棟会議室3にて

 

モントリオール大学による講演会「The Montreal Declaration for Responsible AI」を実施

2020年2月19日(水)、20日(木)に、モントリオール大学のCatherine Regis 教授が、Montreal Declarationについての講演会の実施等のために来学されました。今回の来学は、昨年パリで開催され、本学から西尾章治郎 総長、河原源太 理事・副学長が出席したU7+サミットのフォローアップとして実現しました。

 まず、2月19日(水)には、今年6月にアメリカのノースウェスタン大学で開催されるU7 +サミットへ提出する報告書の作成に向けてRegis教授とデータビリティフロンティア機構の岸本充生教授の間で意見交換が行われました。

2月20日(木)には、Regis教授と西尾総長、河原理事・副学長、石川真由美 総長補佐が総長室で面会されました。西尾総長からは、AIをはじめとする新規技術開発の倫理的・法的・社会的課題(Ethical, Legal, and Social Issues【ELSI】)の総合的研究拠点として2020年4月に本学が設立する「社会技術共創研究センター」(ELSIセンター)等の紹介がありました。

講演会は、河原理事・副学長の挨拶後、Regis教授より「The Montreal Declaration for Responsible AI」の概要、目的、革新性およびAI開発における倫理基準について説明があり、本学参加者との活発な質疑応答が交わされました。
講演会終了後、医学系研究科・川崎良教授および人間科学研究科・山本ベバリーアン教授から、本学で行われているAI関連事業についての説明、Regis教授からもモントリオール大学のAI関連研究センターの紹介があり、今後の研究交流に向けて活発な意見交換が行われました。

【総長室にて:(左から)石川総長補佐、Regis教授、西尾総長、河原理事】

【講演会】

【Regis教授】

【質疑応答の様子】

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