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国際交流・留学

インターナショナルカレッジ

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  インターナショナルカレッジ公式HPはこちら

■インターナショナルカレッジとは
平成22年8月に、本学が国際化拠点整備事業(グローバル30)により学部に設置した学部英語コースのことです。留学生に魅力的な水準の教育を提供するとともに、留学生と切磋琢磨する環境の中で、国際的に活躍できる高度な人材の育成を諮ることを通じ、本学の国際競争力を強化することをその目的としています。

■インターナショナルカレッジの構成
インターナショナルカレッジ(学部英語コース)には現在以下の文系、理系の二つのコースがあります。
【文系】人間科学コース
【理系】化学・生物学複合メジャーコース

■教員組織
カレッジ長  : 深瀬 浩一(化学・生物学複合メジャーコース長、教授)
副カレッジ長 : 山本べバリー・アン(人間科学コース長、教授)

<人間科学コース>
教授 1名   准教授 1名   講師1名   特任講師 1名  特任助教 3名
<化学・生物学複合メジャーコース>
准教授 2名   特任講師 2名  特任助教 5名

■よくある質問と回答
G30学部英語コースについて、よくある質問と回答はこちらをご覧ください。

■入試情報

〇平成29年度学部英語コース特別入試の合格者を以下のとおり決定しました。

人間科学コース 20名

化学・生物学複合メジャーコース 16名

※化学・生物学複合メジャーコースの合格者の所属先は、

理学部8名(化学科4名、生物科学科4名)、工学部応用自然科学科2名、

基礎工学部化学応用科学科6名となる予定です。

 

〇2017年10月入学者の出願受付け終了しました。(2017年1月13日金曜日締切)

学部英語コース特別入試については、こちらのページをご覧ください。

2017年10月入学の学部英語コース募集要項は各コースのホームページからご覧ください。

人間科学コースはこちら

化学・生物学複合メジャーコースはこちら

 

■お問い合わせ
〒560-0043
大阪府豊中市待兼山町1-2 文理融合型研究棟511
国際教育共通事務室
インターナショナルカレッジ・オフィス

公式HP:http://www.icou.osaka-u.ac.jp/

○豊中キャンバスの地図はこちら

 

■動画で見るインターナショナルカレッジ

リンク:インターナショナルカレッジ公式YouTubeチャンネル

・学生寮案内

学生寮案内

 

・CBCMPコース学生の声①(男子学生編)

CBCMPコース学生の声2

 

・CBCMPコース学生の声②(女子学生編)

CBCMPコース学生の声1

 

<インターナショナルカレッジNEWS>

■「さくらサイエンスプラン」マカオの高校生10名が来訪しました。
平成27年11月15日~22日の間、科学技術振興機構が実施する「さくらサイエンスプラン」により、マカオの有名進学校2校(Pui Ching Middle SchoolとColegio de Santa Rosa de Lima Englisn Secondary)の高校生10名をインターナショナルカレッジの化学・生物学複合メジャーコース(CBCMP)で受け入れました。 
星野国際担当理事を表敬訪問した後、CBCMPや工学研究科における模擬講義や体験実習を通して大阪大学の高いレベルの教育を体験してもらったほか、  学内の博物館やHitz協働研究所、学外の理化学研究所や先端医療振興財団研究所の見学を通して日本の優れた科学技術を肌で感じてもらうことで、海外の優秀な高校生に大阪大学の素晴らしい教育環境をアピールする良い機会となりました。

さくら

-工学研究科での体験実習の様子

 

■「さくらサイエンスプラン」インド、タイ、フィリピン高校生70名が来訪しました。

・平成27年5月11日(月)、吹田キャンパスに「さくらサイエンスプラン」により、インド、タイ、フィリピンの高校生70名が訪れました。 
この「さくらサイエンスプラン」は、科学技術振興機構が実施するプロジェクトで、優秀なアジアの青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジアと日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目的としたものです。
深瀬インターナショナルカレッジ長の歓迎挨拶で始まったプログラムでは、グローバルアドミッションズオフィスやインターナショナルカレッジ等の留学プログラムの説明、インターナショナルカレッジの模擬授業のほか先輩留学生の体験談紹介がありました。。
午後からは、工学研究科の応用化学と応用生物の研究室を見学し、先輩留学生たちから実験についての説明を受け、活発に質問するなど、楽しい時間を過ごしました。

-質問が尽きなかった模擬授業の様子

 

■大阪大学G30シンポジウム:グローバル時代の大学ガバナンスと学部教育を開催しました。

 ・平成25年3月27日、「大阪大学G30シンポジウム:グローバル時代の大学ガバナンスと学部教育」を大阪大学会館で開催しました。このシンポジウムは、わが国の大学学部段階における、英語学位プログラムのあり方及び周辺の諸課題について、関係者の啓発を目的に企画したものです。
内容としては、外国人教員の大学ガバナンスへの参加や国際バカロレア認定高校と大学との対話、世界の主要な大学で着々と進行する学生経験調査の概要に加え、日本人学生の国際化施策として、TOEFL500点を進級要件とした横浜市立大学や、日本人学生と留学生との積極的な交流を実現した立命館アジア太平洋大学の各先行事例もあわせて紹介しました。
当日は、グローバル30採択大学以外の各高等教育機関やマスコミ、教育関連団体から約70名の参加者があり、大学の国際化やAO入試フォーマットの共通化、日本人学生の英語力強化策等について、会場からの質問は途切れることなく活発な議論が繰り広げられました。
G30シンポ

-シンポジウムの様子

 

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