| 東日本大震災に関する 大阪大学のボランティア活動について (随時更新) (12月22日更新) |
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| 東日本大震災により被害を受けられた全ての方々に心からお見舞い申し上げます。 本学では復興支援のための取り組みを進めており、大学内の医療スタッフ、原子力・放射能の研究者などの派遣、また、災害ボランティアの専門研究者、そして、学生も現地でのボランティア活動に参加し、継続した支援を行っております。 大学としては、他大学、国立大学協会などと連携しながら、救援物資・義援金の取りまとめを行い、また被災された学生・研究者・教員の本学宿舎等への迎え入れなど、いま考えられるあらゆる支援活動の検討を行っています。 現段階における本学のボランティア活動について以下に紹介します。 |
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| ・12月22日:1月28日大阪大学会館アセンブリホールにてボランティア活動報告会を実施します。 →詳細はこちら |
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| ・10月15日:大阪大学育友会の支援によるボランティアバスの報告・意見交換会を開催しました。 →詳細はこちら 大阪大学会館アセンブリホールにて。 本学及び神戸大学から、学生、教職員、育友会関係者を合わせて約30名の参加がありました。 ボランティア活動の報告、及び大学におけるボランティア支援の在り方について活発な議論がなされました。 ![]() |
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| ・9月7日:大阪大学育友会の支援によるボランティアバスの運行を実施しました。 →岩手県九戸郡野田村プロジェクト(8/25(木)-8/29(月)) 参加人数:15名(学生13名・同行スタッフ2名) 現地実施主体:日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD) 活動内容:仮設住宅の訪問、ボランティア拠点開所式の手伝い、復興祭の手伝い等 ![]() →いわてGINGA-NET プロジェクト(8/31(水)-9/6(火)) 参加人数:22名(大阪大学学生10名・神戸大学学生10名・同行スタッフ2名) 現地実施主体:岩手県立大学学生ボランティアセンター、(特)さくらネット、(特)ユースビジョン 活動内容:仮設住宅でのサロン活動、子ども向けの学習支援、遊び支援等 ※神戸大学学生ボランティア支援室と連携 ![]() →両プロジェクトについては活動報告会を後日予定しています。 |
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| ・7月14日:第3回ボランティア活動に関する説明会と報告・意見交換会を開催しました。 →プログラムはこちら →当日は説明会だけでなく、学内外で活動している学生や教職員による報告と意見交換会も実施しました。 |
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| ・6月14日:大阪大学災害ボランティアサークル「すずらん」が学内の支援活動に協力しています。 →学内の物資の整理・発送作業や土壌サンプル放射線計測調査等 →詳細はこちら 「すずらん」ホームページ |
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| ・6月6日:岩手県の被災地に支援物資の搬送を行いました。分別、配送には学生ボランティアにご協力頂きました。 →飲料水、非常食、ゴミ袋、電池、救護用品、ストーブ、洗浄用品、トイレットペーパー等 |
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| ・5月25日:第2回の学生ボランティア活動を希望した学生を対象に震災ボランティアに関する説明会を実施しました。 →説明に引き続き、震災ボランティア活動に関わった学生の報告・意見交換会 →学内の有識者や神大の学生ボランティア支援室の教職員と今後の取り組みについて議論が行われました。 |
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| ・4月26日:被災地での災害ボランティア活動について新規情報です(詳細) →被災地でのボランティア活動に自主的な参加ができるよう切り替えることとしました。 →活動には周到な計画と、慎重な行動が必要となります。 →活動届の提出、修学上の手続き等(詳細は上記リンクを参照)、対応の上で活動するようにお願い致します。 |
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| ・4月15日、28日:福島県庁からの依頼により、物資として電池の発送を行いました。 |
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| ・4月13日:学生ボランティア活動を希望した学生を対象に震災ボランティアに関する説明会を実施しました。 ボランティア活動に際する一般的な注意事項、 被災地での支援活動に携わる教員による現地の報告と説明、 ボランティア活動に従事した本学学生の報告等がありました。 当日は約50名の参加があり、質疑応答、今後の活動についての意見交換等、活発な議論が行われました。 ![]() |
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| ・4月4日:被災地での災害ボランティア活動について新規情報です(詳細) →引き続き自主的な被災地でのボランティア活動に関しては自粛をお願いしております →但し、相手先の大学や、 その他団体から要請を受け、活動を希望する場合は相談を受けております。 |
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| ・4月4日:東北大学からの依頼により、本学施設部から現地へ支援員の派遣を行いました。 |
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| ・3月28日:国大協からの要請を受け、岩手大学に対して支援物質の発送を行いました。 →トイレットペーパー5,000ロール、乾電池計220個、灯油式ストーブ10台 |
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| ・3月25日:福島原発関連で現地で支援活動を行う核物理研究センタースタッフへ物資搬送を行いました。 |
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| ・3月24日:学内に保管されている救援物資の一括集約を行いました。 大学本部、各部局に保管されている物資を一括集約し、要請があり次第、発送できる準備を整えました。 各部局のご厚意により、数多くの物資を提供頂きました。 また、その整理作業には多くの学生ボランティアにご協力頂きました。 作業中、鷲田総長が視察に来られ、学生ボランティア、関係者に感謝と激励のお言葉を述べられています。 学生ボランティアの皆さん、各部局担当者の皆さん、ありがとうございました。 |
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| ・3月17日:学内での災害復旧支援活動ボランティアの募集を行っています(詳細) →ボランティア申し込み人数:3月28日現在 203名 |
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| ・3月17日:被災地での災害ボランティア活動について当面自粛をお願いしています(詳細) |
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