主要国における日本への渡航や帰国に関する情報
Information about traveling to Japan and returned home in major countries

2011.3.30現在
(As of March. 30, 2011)


 →詳細については各国のホームページを確認してください。
(For more information, please check the national website)

国・地域
(Countries・Area)
情報日付
(Date)
勧告等の内容
(Contents)
HP
アジア
(Asia)
中国
(China)
2011.3.17 被害の大きい地域から避難するよう勧告。駐日大使館、新潟総領事館は中国公民を迎えるため、バスを宮城、福島、茨城、岩手4県の指定場所に向かわせ、帰国希望者には、成田・新潟空港に送り空路帰国に協力。 For China
2011.3.30 中国国内で検出された放射能性物質の説明(人体に影響無等)はあるものの、日本国内在住者への原発についての説明や注意勧告等は大使館のサイトでは特に言及なし。 For China
韓国
(Korea)
2011.3.19 原発から半径80km以内に滞在している人への退避勧告はあるが、帰国勧告は特になし。
3/30現在:都心及び関東周辺の放射能測定値及び、放射能関連情報を日々発信。
For Korea
フィリピン
(Philippines)
2011.3.15 日本政府の避難命令通り、半径20kmは即時避難、また半径30km以内の人は屋内避難。在住の地方自治体の指示に留意すること。(3月15日以降のOfficial Noticeの更新はなし:3月29日現在) For Philippines
シンガポール
(Singapore)
日本への必要不可欠でない旅行は控えるよう勧告、関東・東北エリアに滞在している方はすぐにその他の地域へ避難するよう勧告、また福島原発から80−100キロ圏外への避難を勧告。 For Singapore
インドネシア
(Indonesia)
2011.3.15 3/15発表:日本へ渡航する者は、宮城・福島・岩手・茨城を避けるよう勧告、また日本政府の指示・情報に引き続き留意するよう勧告 For Indonesia
ヨーロッパ
(Europe)
スウェーデン
(Sweden)
2011.3.24 日本への不要不急の渡航自粛勧告。 また福島原発から半径80キロ圏内にいるスウェーデン人は退避し、引き続き日本政府の情報に留意するよう勧告。 For Sweden
オランダ
(Netherland)
2011.3.18, 25 オランダ語サイト:オランダ大使館は、現在災害緊急対応・ビザ受付のみで、一般業務は休止中。 日本在住の方には、被災エリア外への避難警告、及び希望者に対して、20日に用意したオランダ航空便での帰国受付を開始。
*3.25情報: 必要な方へはヨウ素錠剤の配布を大使館サイトにて発表。
For Netherland
フランス
(France)
2011.3.16 (15日の首相答弁より) 子供たちを中心に優先順位の高い280名が市民安全部隊が利用した航空機でフランスに帰国、状況を見て必要と判断された場合には10,000錠のヨウ素剤が在日フランス人に配布される予定。また、東京にどうしても滞在する必要がないフランス人には早急に帰国要請または、日本南部へと移動するよう勧告。 For France
2011.3.28 APFの記事を大使館サイトにて紹介: 福島県周辺の食品・水からの放射能性物質摂取における人体への影響は低いと説明、また首都圏内での影響については、雨水を避け、飲料水に関しては日本政府の指示に留意するよう説明。  
ドイツ
(Germany)
2011.3.18 東北部(東京含む)及び、北海道エリアにいる方は、原発の状況が収まるまで西部へ避難するよう勧告。18日現在ドイツ東京領事館は閉鎖、大阪にて各種手続き受付中。
なお、関東方面から関西へ避難される方、または関西空港へ移動が必要な方には領事館にてサポート受付中。 (以後、情報更新は特に無し)
For Germany
英国
(United Kingdam)
東京及び東北地域への不必要な渡航延期の勧告。福島原発から80q内地域からの退避。現時点では、政府は追加のチャーター便を用意する計画はない。SAGE(Scientific Advisory Group in Emergencies)は最悪の事態に陥った場合でも、日本政府が定めた立入禁止区域以外での人体へのリスクは屋内退避等の予防策をとれば抑えられるのではとの見解。 For United Kingdom
ロシア
(Russia)
2011.3.16 ロシア語サイト: 放射能による人体への影響は今のところ低いので今後の情報に留意するよう勧告。 For Russia
オセアニア
(Oceania)
オーストラリア
(Australia)
原発事故発生当事に福島周辺にいたオーストラリア人は、日本当局の指示に従うよう勧告。なお、今回の原発事故による身体の影響は少ないのが、日本からの帰国者で健康不安のある方は最寄の病院へ連絡するようにとのこと。 For Australia
2011.3.17 外務通産省(DFAT)のサイト情報:
東京及び本州北部への旅行を中止し、またすでに旅行中の者は南部または他のエリアへ移動するよう勧告。 また、福島原発より80キロ圏内に住むオーストラリア人は避難するよう指示。
For Australia
2011.3.29 放射能汚染された水・食料摂取への注意、今後必要に応じてヨウ化カリウム錠の配布を発表。 For Australia
北米
(North America)
カナダ
(Canada)
2011.3.18 東京及び本州北部への必要不可欠でない旅行は控えるよう勧告。現在旅行でこれらのエリアにいる方は、交通など現地の情報に注意するよう勧告。
福島原発より80キロ圏内のカナダ人は避難するよう指示。 
For Canada
2011.3.24 避難勧告外のエリアにいる場合は、現在のところ健康被害はないが、福島周辺で取れた野菜・水への摂取への注意勧告。 For Canada
米国
(USA)
2011.3.21 福島原発から半径80kmに住む米国人に避難勧告。日本への渡航延期の勧告とともに在住の米国人に対して国外へ出ることを考慮するよう勧告。予防措置として、名古屋、東京、横浜、秋田等に住むアメリカ政府職員に対してヨウ化カリウムのタブレットを準備(現時点では摂取不要)。 For USA