大学独自の若手研究者支援

若手研究者を支援する制度として、平成22年度から二つの新たな学内プロジェクトを開始しました。

1.最先端ときめき研究推進事業

    The Exciting Leading-Edge Research Project at Osaka University

 本プログラムは、本学が「ときめき」をもって最先端の研究を行う研究大学として、分野横断的、学際・融合的な基礎・基盤研究(超領域的研究)を推進している若手研究者(満45歳以下)を中心としたグループ研究に対して支援することにより、基盤的研究力および研究実施環境を高め、広く国内外に発信することを目指しています。
 平成22年度については、52件の応募の中から書面審査・ヒアリング審査の結果、4件を「ときめき研究アワード」として採択しました。

■ 平成22年度採択分
所属 研究課題 研究代表者 研究概要 個別資料

人間科学研究科

バイオサイエンスの時代
における人間の未来


教授
檜垣 立哉

 

 

 

 

研究概要

個別資料①

蛋白質研究所

マグネシウムバイオロジー
の開拓によるライフ・
イノベーション

 
教授
三木 裕明

個別資料②

理学研究科

純良単結晶と圧力技術で
つくりだす重い電子と超伝導

 
助教
本多 史憲

個別資料③

微生物病研究所

がん細胞正常化 -細胞内
シグナルのリチューニング-

 
助教
小根山 千歳

個別資料④

      ☆詳細情報については、上記研究概要、個別資料をクリックして下さい。

 

 ○最先端ときめき研究推進事業「ときめき研究アワード」授与式及び総長との懇談会

(平成22年8月16日実施)

2.‘飛翔30’若手プログラム

    “HISHO”The Top Thirty Young Researchers of Osaka University 

 本プログラムは、本学の各分野における特に優秀な若手研究者(平成22年4月1日現在で満37歳以下)が1人で行う研究に対して、将来、大きく翔け羽ばたくことが期待できる独創的・挑戦的で優れた着想の研究計画に支援することにより、現在の進行中の研究をさらに大きく加速させ、また、新たな研究テーマの展開を図るなど、本学の将来を担う卓越した若手研究者の養成を目指しています。
 平成22年度については、217件の応募の中から30件を「大阪大学 飛翔研究フェロー」として採択しました。

 

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