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University of British Columbia (UBC)との戦略的パートナシップ協定 調印式を実施

2019年10月21日(月)

2019年10月16日(水)、University of British Columbia (UBC)のSanta Ono学長及びMurali Chandrashekaran副学長が、本学との戦略的パートナシップに関する協定の調印式のため来学されました。

調印式に先立って、大阪大学・情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター(CiNet: Center for Information and Neural Networks)の見学を行い、柳田敏雄センター長によるCiNetの概要説明の後、田口隆久副センター長の設備案内を受け、本学の最先端研究に触れていただきました。Ono学長及びChandrashekaran副学長からは、同センターの研究内容等について、多くの質問がありました。その後、駆け足ながら、吹田キャンパスを車で周回し、全体像をご覧いただきました。

調印式には、本学から、西尾章治郎 総長、河原源太 理事・副学長、石川真由美 総長補佐兼グローバルイニシアティブ・センター教授、中野貴志 核物理研究センター長が出席しました。また、Chénier La Salle 在名古屋カナダ領事館領事及び樋口晋一 文部科学省研究振興局基礎研究振興課素粒子・原子核研究推進室長にご列席いただき、両大学・両国の関係のさらなる発展の契機となる本協定の調印に対し、祝辞をいただきました。

この協定は、これまでの核医学系分野における活発な交流を基礎にして新たなフェーズに進行し、より包括的かつ戦略的な連携を図りながら、研究者や学生の交流も促進させるためのものです。中野センター長が、両大学の戦略的パートナシップの意義と展望について発表し、様々な分野において連携の可能性が広がっていることを、改めて確認し合いました。

西尾総長とOno学長の信頼の絆のもと、地球規模の社会的課題の解決への貢献も目指す両大学の連携が、ますます強固になることは間違いありません。

なお、当日はNHKの取材を受け、その日のうちにニュースで取り上げられました。

 

 

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