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University College London (UCL)との戦略的パートナシップ協定 調印式を実施

2019年10月18日(金)

2019年10月7日(月)、グローバルナレッジパートナーであるUniversity College London (UCL)からMichael Arthur学長、Nicola Brewer副学長をはじめとする一行が、本学との戦略的パートナシップに関する協定の調印式のため来学されました。

西尾章治郎総長、河原源太理事、Michael Arthur学長、Nicola Brewer副学長が協定書に署名し、地球規模の社会的課題への解決という共通目標へ向けた、両大学の強固な繋がりを確認し合いました。

調印の後は、河原理事から連携に関する経緯や現状が説明され、続いて各連携分野の代表者が進捗状況の報告を行いました。その後の出席者全員でのディスカッションでは、今後の連携可能性や展望について、多様な意見交換がなされました。Brewer副学長からは、若手研究者支援、学生の短期インターンシップ及びシードファンド事業をはじめとした共同研究の促進の重要性についての意見をいただきました。すでにスタートしたプロジェクトを含め、活動の成果検証を2021年に開催される大阪大学90周年記念事業等で行うなど、連携のロードマップを両者で確認しました。

なお、当日は、両大学の幅広い分野での連携や、磯教授を中心とした認知症研究の共同プロジェクトについて、NHKの取材を受け、その日のうちにニュースで取り上げられました。

 

 

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