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性的マイノリティの取り組み指標「PRIDE指標2019」において、大学で唯一、最高評価の「ゴールド」を受賞!大阪市の認証制度でも三つ星認証!

2019年10月18日(金)

2019年10月11日、本学は、work with Prideが策定する、企業・団体等におけるLGBTなどの性的マイノリティに関する取り組みを評価する指標「PRIDE指標2019」において、大学で唯一、5点満点である「ゴールド」の評価を獲得しました。

本学は、2016年4月に公表した『大阪大学男女協働推進宣言』、2017年7月に策定した『大阪大学「性的指向(Sexual Orientation)」と「性自認(Gender Identity)」に関する基本方針』から、通称使用、トイレサインの作成・普及、ハラスメント対応、相談窓口の開設等に取り組んできました。

西尾章治郎総長は、受賞に際して、「ダイバーシティからイノベーションを創出する」という本学の姿勢を経営者宣言パネルに表し、これまでの方針・取組をさらに推進する決意を新たにしました。

また、2019年10月10日、本学は、「大阪市LGBTリーディングカンパニー」認証制度において、最高となる三つ星認証を受けました。

この認証制度は、性的マイノリティの方々が直面している課題等の解消に向けた取組を、先進的・先導的に推進する事業者等を、大阪市が一定の基準に則り認証するものです。認証基準に適合する取組数に応じて一つ星~三つ星認証があり、本学は基準に適合する取組数の多い「三つ星認証」を受けました。

本学は、「社会変革に貢献する世界屈指のイノベーティブな大学」を目指して、ダイバーシティを重視し、本学の構成員一人ひとりの可能性を最大限に引き出すべく、今後も取組を進めていきます。

この記事の詳細は、男女協働推進センターHPをご覧ください。

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