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第1回日本オープンイノベーション大賞(文部科学大臣賞)の表彰式に、西尾総長、八木理事などが出席

2019年3月6日(水)

 第1回日本オープンイノベーション大賞(内閣府など主催)の表彰式が3月5日、東京の虎ノ門ヒルズ森タワー4階ホールで開かれ、文部科学大臣賞を受賞した大阪大学、中外製薬株式会社、大塚製薬株式会社、ダイキン工業株式会社を代表して、西尾章治郎総長に表彰状が授与されました。表彰式には関係者、一般など約150人が参加しました。

 今回の受賞は、この4者の「基礎研究段階からの産学共創~組織対組織の連携~」が評価されたものです。具体的には、創薬部門では「世界でトップレベルの免疫学研究を企業の資金供給で基礎研究段階から推進。極めて高い研究実績や企業が持つ様々な創薬関連技術を駆使し、世界的研究成果を社会価値の創出につなげている」▽情報分野では「世界から若手研究者を募り、その発想や熱意と企業が持つノウハウとを結びつけ、新たな価値を創造している」点が認められました。

 表彰式に先立ち、記念シンポジウムが催され、第一部の受賞者パネルディスカッションは「大学から見たオープンイノベーション」をテーマに、本学からは八木康史理事・副学長が登壇しました。八木理事は「大阪大学は、日本で初めてラボを学内におく産学連携をスタートさせるなど、この分野の先駆を務めてきた。今回受賞した3社との共創によって、研究者が自由な発想のもとで研究を進められる環境が更に整った」と成果を示しました。

 

詳しくはこちら(共創機構 産学共創本部サイト)

 

オープンイノベ大賞1(総長)

文部科学大臣賞を授与された西尾総長(左から2人目)

オープンイノベ大賞2(八木理事)

パネルディスカッションで発言する八木理事(左から2人目)

共創機構 産学共創本部

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