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大阪大学共創フェスティバル2018 大阪大学シンポジウム「産官学民で共に創る未来の社会」を開催

2018年11月14日(水)

 大阪大学共創機構が発足したことを機に、地域、企業などとの交流をより広げ、深めようと、「大阪大学共創フェスティバル」を展開している。その第一弾として11月6日、大阪大学シンポジウム「産官学民で共に創る未来の社会」をホテル阪急エキスポパークで開催し、約450人が参加して盛況を博した。

 まず西尾章治郎総長が、「指定国立大学法人として、本学がその核としている社会との『共創』活動を、一層強力に進めていきたい」と開会あいさつ。文部科学省からビデオメッセージが寄せられた。さらに小川哲生・副機構長が、機構の趣旨・活動内容について解説した。

 続いて、日本サッカー協会キャプテン(相談役)などを務める川淵三郎さんが「夢があるから強くなる」と題して基調講演。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)発足時の苦労などを紹介しながら、「阪大のモットー『地域に生き世界に伸びる』は、Jリーグの理念とも軌を一にする」などと、共感を示した。この後、西尾総長との対談も行った。

 休憩をはさんで第二部では、「万博未来会議から共創対話型まちづくり・梅田エリアマネジメントへ」▽「クリエイティブ・アイランド・ラボ中之島――企業・NPOとの共創『アートエリアB1』の実践と発展」▽「多文化共生のための防災コミュニケーション」▽「スマート・モール構想~人流解析の実証実験と学生起業に向けて~」と、4件の活動報告を行った。さらに来賓3団体から、エールが送られた。

 


対談する西尾総長(左)、川淵キャプテン(中央)、ファシリテーターの米田副理事(右)

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