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第8回ホームカミングデイを開催しました

2013年5月14日(火)

5月3日(金)、第8回目となるホームカミングデイを、いちょう祭の開催に合わせ、豊中キャンパスにおいて開催し、卒業生とそのご家族や教職員OBなど330名を超える方々に参加いただきました。

会場である大阪大学会館では、ご来場いただいたOBの方々を応援団員が笑顔で出迎え、セレモニーは、関西テレビ放送株式会社の関 純子アナウンサー(本学人間科学部卒業)の司会で、応援団による学生歌演奏、演舞により開幕しました。

平野俊夫総長の主催者挨拶・近況報告、熊谷信昭同窓会連合会会長(元総長)の挨拶に続き、本年は、大阪外国語大学(現外国語学部)及び文学研究科ご出身で日本私立学校振興・共済事業団の河田 悌一理事長から「司馬遼太郎のまなざし――大阪、外大、阪大 そしてM・ジャンセン先生」と題した講演が行われ、ご自身の思い出話を交えながらお話いただきました。

その後、会場を総合図書館下食堂に移しての懇談会は、洋画家の中村 貞夫氏(文学部卒業)による乾杯の発声で開会しました。

会場では、学生軽音楽サークル「SWING」の軽快な音楽をBGMにして、参加された方々の思い出話にも大いに花が咲き、会場内では旧交が温められました。

また、今回、ボランティアで司会を務めていただいた関アナウンサーへ感謝の気持ちを込めてワニ博士のぬいぐるみを平野総長からプレゼントするサプライズ企画が催されるなど、終始和やかな雰囲気の中での散会となりました。

ご来場いただいた方々の中には、引き続き、卒業された学部同窓会やいちょう祭のイベントに参加される方、総合学術博物館の第16回企画展「オオサカがとんがっていた時代 ―戦後大阪の前衛美術 焼け跡から万博前夜まで―」を観覧される方もおられ、母校で一日を過ごされる姿が多くみられました。

ご多忙のところご来場いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。

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