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第4回 大阪大学・京都大学・神戸大学 連携シンポジウム―21世紀を“みず”と暮らす―を開催しました。

2011年1月25日(火)



 1月21日(金) 大阪大学が幹事校となり、『21世紀を“みず”と暮らす』をメインテーマとして、三大学連携シンポジウムを開催しました。当日は大阪大学中之島センターの佐治敬三ホールを満席にする約200名のご参加をいただきました。

 冒頭では、鷲田総長が、「“みず”とくらしは、切り離せない。ことに、この関西の地において、“みず”は私たちの生活のなかにある。」とあいさつがありました。

 その後、京都大学名誉教授で滋賀県立琵琶湖博物館の川那部浩哉氏が基調講演を行い、「“みず”と私たちのくらしを考える場合には、千年、万年の視点で考えるべきである」と、軽快なテンポでお話いただきました。

 引き続き行われた情報提供セッションでは、本学工学研究科の池教授を司会者として、6名の識者が“みず”と私たちの生活とのかかわりについてお話がありました。
 工学研究科の小浦准教授からは、“みず”と“まち”の共生を意図した景観作りに関するお話もありました。最後に行われた総合討論では、“みず”に関する議論は、国際的な視点からも地域的な視点も重要であり、長期的な目を持って考えていかなければならない。と認識を新たにしました。

 

 

 3大学シンポジウム 総長あいさつ 川那部先生

    鷲田総長によるあいさつ    川那部氏による講演

 総合討論の様子

          総合討論の様子

 

 

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