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大阪大学21世紀懐徳堂シンポジウム-街育てvol.3 大阪万博40周年の検証を開催しました

2010年12月13日(月)

 12月12日(日)に、「大阪大学21世紀懐徳堂シンポジウム-街育てvol.3 大阪万博40周年の検証」を開催しました。

 シンポジウムは2部構成で開催され、第1部では大阪万博に携わった上田篤氏(建築学者:元大阪大学工学部教授)、小松左京氏(作家・大阪万博テーマ館サブ・プロデューサー)、今井祝雄氏(美術家・元具体美術協会会員・成安造形大学教授)の3名による映像インタビューが放映され、大阪万博の意義などについてのそれぞれの視点からの興味深い話が語られました。

 第2部では、学外から磯 達雄氏(建築ジャーナリスト)、小田マサノリ氏(元・現代美術家、メディア・アクティヴィスト)、 嘉門達夫氏(万博マニア・歌手)、※竹村真一氏(文化人類学者・京都造形芸術大学教授)、 西田隆政氏(国語学者:甲南女子大学教授)の5名のパネリストを迎え、学内から、鷲田清一総長、金水 敏コミュニケーションデザイン・センター長、菊池 誠サイバーメディアセンター教授、小浦久子工学研究科准教授、橋爪節也総合学術博物館教授、永田 靖文学研究科教授と司会:門村幸夜産学連携推進本部特任准教授の7名により、テーブルを囲みタウンホールミーティングを開催しました。

 パネリスト、学内参加者の大阪万博当時の関わりや現在の専門分野からの分析などを通して、大阪万博について意見交換が行われ、会場に出席のみなさまと一緒に、大阪の街は「進歩し、調和して」大きく育ったのかを検証しました。

 当日は約360名の方に参加いただき、たいへん盛況なシンポジウムとなりました。多数ご参加いただき、ありがとうございました。

 

※竹村真一氏は、ビデオレターによる出演

 

 

 

 

                         (写真提供:毎日新聞社)

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