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旧制浪高生の像「友よ我らぞ光よと」及びまちかね童子像竣工

2010年5月27日(木)

 

 5 月27日(木)午後1 時30 分から、豊中キャンパス「待兼山庭園」において「旧制浪高生の像(旧制浪速高等学校)“友よ我らぞ光よと”」及び「まちかね童子像」の竣工式が催されました。この像は、本学教養部(現大学教育実践センター)の前身のひとつである旧制浪速高等学校の同校創立85 年を記念し、本学が来年創立80 周年を迎えることを祝い寄贈されました。作成者の夢童由里子さんは、同校第一回卒業生であり、国文学者でもあった、故野間光辰氏のお嬢さんであり、愛知万博の永久モニュメント「月の塔」の作者としても知られています。


 当日は、晴天に恵まれ、同窓会から、川島康生会長はじめ池口金太郎前会長、熊谷信昭同窓会連合会会長、制作者の夢童さんら約30 名が出席し、本学からは鷲田清一総長、西田正吾理事・副学長、高杉英一理事・副学長、辻 毅一郎理事・副学長ら約1 0 名が出席し、池口前会長から鷲田総長に目録が手渡され、続いて鷲田総長から川島会長へ感謝状が贈呈され、除幕されました。


 その後、同窓会の参加者全員が像の前に整列し、寮歌「浪速の友に」を斉唱、その声は年齢を感じさせない溌剌としたものでした。


 また、ステューデント・コモンズ2 階セミナー室1 に場所を移し、催された懇親茶話会では、池口前会長からの挨拶、大学側から西田理事・副学長の挨拶に続き、夢童さんから制作余話がありました。川島会長の乾杯の発声があり、懇談に移りました。会場ではスライドショー「青春の軌跡」が上映され、旧交を温めながら和やかなうちに散会となりました。

 

 

 

 

 

 

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