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最新情報

学びのStoryZ

幅広い分野に最先端のAI技術を身につけた人材を〜実データで学ぶ人工知能講座(NEDO特別講座)

 大阪大学は、AI(人工知能)分野の人材不足に対応するため、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の委託を受けた、即戦力人材の育成講座を2017年度から開講している。受講者は、講義によりAI知識を体系的に修得するとともに、多様なデータを用いた演習を通じて、データの構築・解析方法など最先端のAI技術を身につけることができる。

国際舞台で活躍できる人材の輩出へ マルチリンガル・エキスパート養成プログラム(MLE)

国立の総合大学で唯一、外国語学部を擁する大阪大学。その強みを最大限に生かそうと2015年度に開設されたのが、「マルチリンガル・エキスパート養成プログラム(MLE)」だ。文系部局がそれぞれの専門分野の授業を提供し合う「部局横断型教育」は、多言語・多文化に精通し、専門的な学問の素養を備えた、現代のグローバル社会で活躍できる人材の輩出を目指す。

「次世代の高度社会人教育」を共創

2004年にスタートした「ナノサイエンス・ナノテクノロジー高度学際教育研究訓練プログラム(社会人教育)」が14年目を迎えた。産学連携で、企業や社会のニーズを反映した新しい形の高度社会人教育を推進しており、今年度は33企業から77人が受講している。修了時には科目等履修生高度プログラム「ナノプログラム」履修認定証が授与されるほか、大学院博士前期課程の正規単位(9単位)が付与される。修了者は今年度末に1000人を超える予定だ。

学びへの意欲溢れる ポテンシャルを秘めた学生を イノベーション人材へと育成

2017年4月、大阪大学の新たな入試制度「AO・推薦入試(世界適塾入試)」を突破した 初の新入生が入学した。 世界にはばたくポテンシャルを秘めた人材を選抜するこの入試制度を通じて、 大阪大学が求める学生像と目指す人材育成に迫る。

「伝える力」持つ阪大生輩出へ 阪大独自のアカデミック・ライティング教育

アカデミック・ライティングとは、大学で求められる学術的な文章を書く技術のこと。近年、学生の文章力や伝える力の低下が問題になるなど、書く技術の教育が強く求められている。 そんな中、大阪大学では全学体制で「論理的な思考力」と「伝える力」を持つ学生の輩出を目指し、特に新入生に対するアカデミック・ライティング教育に力を入れている。 そこで、中心的役割を担う2人、全学教育推進機構の堀一成准教授と坂尻彰宏准教授に詳しく話を聞いた。

キャリア支援制度「学生に生涯を通じて活躍してほしい!」

大阪大学では学生が生涯を通じて活躍できるよう、キャリア支援に注力している。その中心的役割を担う組織が、キャンパスライフ支援センターのキャリア支援ユニットだ。同ユニットは、進路相談や就職イベント開催などで、学生の就活やキャリア形成をサポートしている。なかでも、進路の決まった先輩学生が後輩学生を支援する「大阪大学キャリアサポーター制度」は大きな広がりを見せている。この特徴ある制度を立ち上げた家島明彦講師にその目的や意義を、現役&OGキャリアサポーターの2人に、活動内容や自身の成長などについて聞いた。

ものづくりの流れを学ぶ「実学主義」

大阪大学の高度副プログラム「実学主義」は、企業と大学が協働する実践型教育プログラム。大学院で学ぶ理論が、社会の現場でどのように活用され、そのために今後、何をどう追究していく必要があるのか、実践を通じ体感的に理解することが目的。受講生は、企業が派遣した講師による講義を受け、企業のリアルな“現場”を見学して各部署の担当者から直接話を聞いて学ぶ。今年度ものべ約50名の大学院生が受講している。

世界最先端の研究をいち早く体感 阪大で科学の種を発芽「SEEDSプログラム」

大阪大学は昨年度、科学技術振興機構(JST)のグローバルサイエンスキャンパス事業に採択され、全学体制で「SEEDSプログラム」を開始。昨年度は、131名が受講した。科学技術に興味を持つ高校生等が大阪大学に集まり、互いに刺激し合いながら、世界最先端の研究活動を体感している。

阪大での日本語・日本文化の学びを糧に日本、そして世界へ巣立つ

箕面キャンパスにある日本語日本文化教育センターは、阪大の留学生を対象として日本語・日本文化教育を実施するとともに、共同利用拠点として、教育リソース(資源)を他大学にも開放し、我が国の留学生受け入れの中心的な役割を担う。多彩な日本語科目および専門科目の授業を提供し、学外で実際に日本文化や伝統産業に触れる「学外実地研修」にも力を注いでいる。

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