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特に優れた業績による返還免除について

概要 

 平成16年度以降の大学院第一種奨学金採用者で、在籍課程での奨学金貸与中に特に優れた業績をあげた者として日本学生支援機構が認定した学生に対して、奨学金の一部または全部の返還が免除される制度です。(詳しくは、貸与終了時に送付する「返還のてびき」を参照してください。)

※特に優れた業績による返還免除の申請を予定している方も、返還誓約書は必ず提出しなければなりません。

 

返還免除を願い出る前に

◆貸与終了者の手続き(リレー口座への加入等)は全て行ってください。 

 返還免除申請前に手続きを行っていない場合、返還免除候補者に推薦されません。辞退等による貸与終了者で、返還免除申請時点では貸与終了時の手続き書類が未着の場合は、書類受領後、速やかに手続きを行ってください。

 

認定結果通知の前に奨学金返還期日が到来する場合、以下の返還猶予に申請してください。

・大阪大学在籍中の場合:在学猶予の手続き

・大阪大学を離籍済の場合:一般猶予の手続き(日本学生支援機構HP) 

※返還免除申請時点で既に離籍している場合は、豊中学生センターにご相談ください。

※返還猶予適用期間中に返還を希望する場合は、返還相談センターにご相談ください。      日本学生支援機構返還相談センター:0570-666-301 

 

◆奨学金を「辞退」する場合、学生センターへ「異動願(届)」を提出する必要があります。

 貸与期間中の異動についてを確認の上、最終入金希望月の2か月前までに手続きしましょう。

※「異動願(届)」提出は、「特に優れた業績による返還免除」申請手続きではありません。

 別途、下記の申請手続きが必要ですので注意してください。

 

◆平成29年度「特に優れた業績による返還免除」申請予定者に係る人的保証から機関保証への変更手続きについて(平成29年8月29日更新)

 やむを得ない事情により、人的保証から機関保証への変更を希望する場合は、平成29年11月10日(金)までにメール(gakusei-sien-en2@office.osaka-u.ac.jp)でお問い合わせください。

(件名:「保証制度変更」、本文:「氏名」「学籍番号」「変更を希望するやむを得ない事情」

※問い合わせ後、変更が認められる事情であるか確認の上、必要手続きを案内します。期限を過ぎて手続を行うと、特に優れた業績による返還免除の申請ができなくなりますので、 変更を希望する場合は早めにお問い合わせください。

※機関保証から人的保証には一切変更できません。


返還免除の申請について

○現在、平成29年度の申請に関する詳細は決定しておりません。(例年1月初旬更新)

 

<以下参考:平成28年度申請資格・申請方法>

◆申請資格(平成28年度)

 平成28年4月1日から平成29年3月31日の間に満期、辞退、退学、廃止により第一種奨学金の貸与が終了した大学院奨学生

 ※上記の方は平成28年度に限り申請資格があります。


◆申請方法(平成28年度)

 ※各研究科で申請期間が異なります。所属している研究科の指示に従って、申請期間内に必要手続を行ってください。締切後は申請資格を失いますのでご注意ください。

 ※各研究科の申請・問合せ先はこちら

 ※申請資格・方法等についてのよくある質問をまとめた「Q&A」はこちら


学内選考と認定結果について

  申請者は所属研究科内で選考された後、学内選考を経て、「特に優れた業績による返還免除」候補者となった場合、日本学生支援機構へ推薦されます。

 日本学生支援機構は業績優秀者奨学金返還免除認定委員会の審議を経て、候補者の中から返還免除対象者を認定します。

認定結果は7月上旬頃までに、各申請者へ通知されます。

※個々人の認定結果についての照会には応じられません。

 

問い合わせ先

豊中学生センター奨学金担当(学生交流棟2階)

電話:06-6850-5037

E-Mail:gakusei-sien-en2@office.osaka-u.ac.jp

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