奨学金
奨学金には、〔1〕日本学生支援機構第一種・第二種奨学金、〔2〕地方公共団体及び民間奨学団体の奨学金、〔3〕大阪大学教養教育奨学金があります。
〔1〕及び〔2〕については、学業、人物ともに優れ、かつ、健康であって、経済的理由により学資の支弁が困難と認められる者に貸与又は給与されるものですが、奨学生の採用数には予算的に限度がありますので、必ずしも希望者が全て採用されるとは限りません。
〔3〕については、大阪大学独自の奨学金制度で、学部2年次学生を対象として、第Ⅰセメスターから第Ⅲセメスターまでの教養(共通)教育において優秀な学業成績をあげた学生を援助するための奨学金制度です。
注:〔1〕及び〔2〕については、外国人留学生は対象となりません。外国人留学生の奨学金及び海外派遣関係奨学金については、国際交流オフィス学生交流推進課にお問い合わせください。
最新情報
●平成23年度日本学生支援機構大学院第一種奨学金の特に優れた業績による
返還免除及びそれに関する各研究科問い合わせ先についてのお知らせを掲載
しました。(平成24年1月31日更新)
●地方公共団体及び民間奨学団体の奨学金について
平成24年1月31日より、民間団体等奨学生登録要項を配布しています。
(詳細は〔2〕地方公共団体及び民間奨学団体奨学金を必ずご覧ください。)
(平成24年1月31日更新)
●新潟県の大雪に係る災害救助法適用地域の世帯の学生に対する日本学生支援
機構奨学金緊急・応急採用についてのお知らせを掲載しました。
(平成24年1月26日更新)
●平成24年4月に高等司法研究科に入学予定の方を対象とする日本学生支援
機構奨学金予約採用についてのお知らせを掲載しました。
(平成24年1月4日更新)
●特に優れた業績による返還免除申請予定者に係る人的保証から機関保証への
変更手続きについてのお知らせを掲載しました。
〔1〕 日本学生支援機構第一種・第二種奨学金
○平成23年度日本学生支援機構大学院第一種奨学金の特に優れた業績による返還
免除及びそれに関する各研究科の問い合わせ先について(平成24年1月31日更新)
第一種奨学金の貸与を受けている(受けていた)大学院生の方で平成23年度特に
優れた業績による返還免除申請を予定している方はご確認ください。
○新潟県の大雪に係る災害救助法適用地域の世帯の学生に対する日本学生支援機構
奨学金緊急・応急採用について
(平成24年1月26日更新)
○平成23年11月2日の奄美地方における大雨による被害に係る災害救助法適用
地域の世帯の学生に対する日本学生支援機構奨学金緊急・応急採用について
(平成23年11月17日更新)
○第一種・第二種奨学生の臨時募集について (平成23年11月11日更新)
○鹿児島県奄美地方における豪雨による被害に係る災害救助法適用地域の世帯の学
生に対する日本学生支援機構奨学金緊急・応急採用について
(平成23年10月7日更新)
○台風15号による被害に係る災害救助法適用地域の世帯の学生に対する日本学生
支援機構奨学金緊急・応急採用について
(平成23年10月7日更新)
○台風12号による被害に係る災害救助法適用地域の世帯の学生に対する日本学生
支援機構奨学金緊急・応急採用について
(平成23年9月13日更新)
○7月28日からの大雨による被害に係る災害救助法適用地域の世帯の学生に対する
日本学生支援機構奨学金緊急・応急採用について
(平成23年8月5日更新)
○東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震に係る災害救助法適用地域の世帯の
学生に対する日本学生支援機構奨学金緊急・応急採用について
(平成23年3月16日更新)
東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震による被害に遭い、奨学金の貸与を
希望される方は、各地区の学生センターへご相談ください。
○霧島山(新燃岳)の噴火に係る災害救助法適用地域の世帯の学生に対する日本
学生支援機構奨学金緊急・応急採用について (平成23年3月9日更新)
宮崎県西諸県郡高原町及び都城市において、霧島山(新燃岳)の噴火による被害
に遭い、奨学金の貸与を希望される方は、各地区の学生センターへご相談くだ
さい。
■日本学生支援機構第一種・第二種奨学生
○特に優れた業績による返還免除申請予定者に係る人的保証から機関保証への変更手続
について (平成23年11月29日)
特に優れた業績による返還免除の申請を予定しており、かつやむをえない事情によ
り人的保証から機関保証への変更を希望する場合は、別途書類の提出が必要となり、
返還誓約書の書き方も変わりますので、人的保証の返還誓約書及びご自身の印鑑を
持参のうえ、必ず12月5日(月)までに学生センターまで申し出てください。
上記期限を過ぎると、保証変更手続ができません。
○平成24年3月満期予定者の返還関係書類の送付について
奨学金の貸与が終了する方は、必ず「返還誓約書」を提出しなければなりません。
対象者(平成24年3月で満期となる予定の方)には、学生センターから必要書類を
送付しています。返還説明会までに書類が届かない場合は、学生センターまで申し
出てください。返還誓約書は、進学予定の方、特に優れた業績による返還免除の申
請を予定している方も必ず提出してください。
○奨学金返還説明会の開催について(平成23年11月4日更新)
平成24年3月満期予定の方及び退学、辞退、年度途中修了により平成23年度中に貸与
終了となる方を対象に、奨学金返還説明会を開催します。
説明会を欠席した場合でも返還手続は可能ですが、重要事項を説明しますので、で
きる限り出席してください。
なお、返還が始まる方向けの動画が日本学生支援機構のホームページにありますの
で、出席できない方はこちらをご覧ください。
説明会の詳細はこちら
動画はこちらから(日本学生支援機構のホームページにジャンプします)
○平成23年度日本学生支援機構奨学金募集説明会の開催について
○奨学金の返還猶予について
日本学生支援機構(旧日本育英会)奨学金の貸与が終了している方で、在
学中、返還の猶予を希望する方は「在学届」を下記の記入例を参考に記入し
学生センターへ提出してください。
※「在学証明書」ではありません。
提出期限:平成23年4月8日(木)~4月20日(水)
学生支援機構奨学金を返還している方へ
日本学生支援機構(旧・日本育英会)奨学金を返還している方で返還が経済的に困難
な場合は、割賦金額を減額して長期的に返還する制度や返還期限を猶予する制度があ
ります。
○貸与期間中の異動について
奨学金の貸与期間中に、異動(休学、退学、辞退、留学)される場合は、書類の
提出等が必要になりますので、実際に異動になる2ヶ月前までに学生センターへ
申し出てください。なお、手続の際必要ですので、奨学生番号が分かるもの(奨
学生証等)及び印鑑を持参してください。
○大学院長期履修課程学生に係る取扱いの変更について
大学院長期履修課程の学生に係る、第二種奨学金の貸与期間が「通常の課程におけ
る標準修業年限の終期まで」から「長期履修課程の修業年限の終期まで」に変更と
なりました。
○特に優れた業績による返還免除について
平成16年度以降の大学院第一種奨学金採用者で、在学中に特に優れた業績をあげ
※特に優れた業績による返還免除の申請を予定している方も、返還誓約書を必
ず提出しなければなりません。未提出の場合、認定が取り消されることがあり
ますので注意してください。
○採用種別
| (1) | 定期採用 | |
| ア. | 予約採用 | |
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・学部生 出してください。「進学届」を提出しなかった方は、その資格を失いますの で注意してください。
生支援機構奨学金予約採用の受付について(平成24年1月4日更新) 平成24年1月下旬に申請受付を行います。奨学金を希望される方は 受付期間内に申請を行ってください。
○平成24年度日本学生支援機構大学院奨学金予約採用募集説明会について (平成23年9月22日更新) 平成24年度日本学生支援機構奨学金の募集説明会を開催します。
申請を希望する方は、いずれかの地区の説明会に出席してください。
授業等でやむをえず説明会を欠席した場合でも申請は可能ですが、
重要事項を説明しますので、できる限り出席してください。
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| イ. | 在学採用 | |
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平成23年度の奨学生募集を4月中旬より行います。平成23年度の募 集は下記の期間のみとなりますので、奨学金を希望する方は必ず申 請してください。
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2)定期外採用 ○緊急(第一種)及び応急(第二種)採用 |
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○貸与月額(平成22年度入学者)
貸与月額は、奨学生の種類に応じて次のとおりとなっています。なお、法科大学院において、第二種150,000円を選択した場合、40,000円又は 70,000円の増額貸与を受けることができます。
| 奨学生の種類 | 貸与月額 | |
| 大学第一種奨学生 (無利子) |
自宅通学 | 30,000円 、 45,000 円 から選択 |
| 自宅外通学 | 30,000円 、 51,000 円 から選択 |
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| 大学第二種奨学生 (有利子) |
30,000円、50,000円、80,000円、 100,000円、120,000円 の中から希望する金額を選択 |
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| 大学院第一種奨学生 (無利子) |
博士前期 (修士)課程 |
50,000円 、 88,000 円 から選択 |
| 博士後期 (博士)課程 |
80,000円 、 122,000 円 から選択 |
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| 大学院第二種奨学生 (有利子) |
50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円 の中から希望する金額を選択 |
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※太字の金額は、平成21年度より新設された貸与月額です。
| 問い合わせ先 | 吹田学生センター(ICホール 1階)電話:06-6879 -7088 豊中学生センター(学生交流棟2階)電話:06-6850-5037 箕面学生センター(研究講義棟A棟)電話:072-730-5083 |
- 地方公共団体及び民間奨学団体奨学金の出願は、「候補者を選考し大学から推薦する奨学金」と「希望者が直接出願する奨学金」があります。
1.候補者を選考し大学から推薦する奨学金
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大学からの奨学生候補者は、登録者から選考します。
なお、登録は年1回しか行いません。ただし、家計状況が急変した場合は、随時登録を行うので、申し出てください。
登録の有効期限は、当該年度限りです。
推薦までの流れ1月下旬~
民間団体等奨学生登録要項配布
↓ 3月 登録受付期間(指定された期間) ↓ 4月~6月 候補者選考、推薦期間
(候補者には、別途学生センターから連絡します。)
※ 詳細は、当該期の「民間団体等奨学生登録要項」を参照してください。
〈平成24年度民間団体等奨学生登録要項をUPしました。〉
ダウンロード(直接、申請書が印刷できます)
登録要項
こちらから
別居経費算出表
こちらから
療養費算出表
こちらから
ダウンロード出来ない方は、下記のいずれかの方法で入手してください。
①学生センター窓口での受領
②郵送による請求
本学吹田学生センター宛の封筒に「民間奨学生登録要項請求」と朱書き
し、返信用封筒(角形2号縦33cm×24cmに200円切手を貼り、受取人の住
所、宛名及び郵便番号を明記)を同封うえ、請求してください。
吹田学生センター住所 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-1
2.希望者が直接出願する奨学金
- 募集の都度、学生センター及びKOAN等の掲示板でお知らせします。
- 地方公共団体奨学金については、本学に案内が来ない場合があるので、直接、それぞれの居住地の市町村等へ照会してください。
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問い合わせ先
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吹田学生センター(ICホール1階) 電話:06-6879-7084(直通) 豊中学生センター(学生交流棟2階) 電話:06-6850-5039(直通) 箕面学生センター(研究講義棟A棟1階)電話:072-730-5083(直通) |
〔3〕 大阪大学教養教育優秀賞
- 学部2年次学生を対象に、第Ⅰセメスターから第Ⅲセメスターまでの教養(共通)教育において優秀な学業成績をあげた学生を援助するために平成17年度に創設された大阪大学独自の奨学金制度です。
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問い合わせ先
|
大学教育実践センター 総務係(管理講義A棟5階) 電話:06-6850-5605(直通) |







