国立大学法人大阪大学公式ウェブサイトです。地域に生き世界にのびる 大阪大学

大学案内

豊中キャンパスの整備事例 

 

【NEW!】言語文化B棟改築|基礎理学プロジェクト研究センター改築|総合図書館改修+総合図書館自動書庫棟新築|総合図書館自動書庫棟|文理融合型研究棟新築|まちかね保育園新築

言語文化B棟改築

1_6.jpg

平成31年度 R4 3,650㎡

言語文化研究科言語文化専攻は7講座を有し、国際社会を構成する諸地域・諸国民の伝統や文化の相互接触や変容、これらの伝統や文化間の相違をこえて有効なコミュニケーションを成立させる言語や記号のメカニズムの解析、その運用と基礎的な言語理論の開発、自然言語の機械処理やその基礎となる数理モデルや文法理論を中心とした言語工学的な情報処理、国際的な情報社会における言語文化情報の開発などの研究と教育を行っている施設です。耐震性能が低く、老朽化が著しかったためリニューアル工事を実施しました。内部改修においては目立ちにくい位置に耐震補強ブレースを配置し、室用途を整理集約化し、より使い勝手の良い施設となるよう計画しました。また、外部においては隣接建物の相次ぐ整備により煩雑になっていた外構を明確なゾーン分けにより整備しました。

基礎理学プロジェクト研究センター改築

1_1.jpg

平成29年度 R5 3,112㎡

理学研究科の基礎研究をプロジェクト研究へと発展させる研究棟の改築。南部陽一郎博士の精神を投影した最先端研究に相応しいデザイン。

総合図書館改修+総合図書館自動書庫棟新築

1_2.jpg

総合図書館:昭和35・41・47・平成12年度築(平成21・26年度改修)R5-1,R1,R2,R3 15,525㎡

総合図書館書庫棟:昭和35・47・56・平成12年度築(平成26年度改修)R5-1,R1,R4 4,297㎡

本建物は、改修前のデザインを踏襲しながら機能改修及び耐震補強を実施しました。
本学最大の図書館として、多彩なスペースと多様で豊富な資料を収容し、教育研究全般を支え、学生が自ら知を切り拓いていくことを支援しています。2階には多くの学生が集まる場所としてラーニング・コモンズを拡充し活発に利用されています。また、3階に貴重コレクション室が完成し、総合図書館で所蔵する貴重な資料の数々(懐徳堂資料を除く)が一堂に集まっています。

総合図書館自動書庫棟

1_3.jpg

平成26年度築 R1-1 783㎡

本建物は、総合図書館南側に学術情報資料の収容力強化を図るため、整備されました。
周辺環境との調和を保ちつつ、外壁に凹凸をつけながら、部分的に内部の自動書架が覗き見できるように窓を配置した個性的なデザインを採用しています。
本建物の整備により、本学の学習教育研究に相応しい蔵書の配置計画に沿った資料再配置が可能となり、資料の集約化と再配置により本学所蔵の学術情報資料が全学で有益に共同利用できるようになりました。

文理融合型研究棟新築

1_4.jpg

平成25年度築 S7 7,374㎡

本建物はリノベーションセンター、国際人材育成教育拠点や未来戦略機構が入居するとともに、オープンラボとして利用されるなど文系・理系の融合を目指した複合教育研究施設です。
理学研究科と基礎工学研究科の間に位置し、文系ゾーンの基壇や外壁の色調等のモチーフを導入することで「文理融合」のデザインを表現しました。

まちかね保育園新築

1_5.jpg

平成24年度築 W1 659 ㎡

大阪大学では、大学内及び近隣地域において広く男女共同参画社会の形成に寄与することを目指しており、まちかね保育園は、その取り組みの1つとして、豊中キャンパスにおいて初めて整備された保育施設です。
集成材を利用した木造の保育園で、天井高が高い、フレキシブルなオープンスペースとしてのホールがあり、そのホールを中心とした三つ又状に異なる環境に向けた開口を向けた明快なプランニングです。

このページのトップへ