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吹田キャンパスの整備事例 

【NEW!】進行中のプロジェクト

【NEW!】工学P2棟改修|【NEW!】AVFサイクロトロン棟/リングサイクロトロン棟改修| テクノアライアンスC棟新築|共創イノベーション棟新築|接合研実験研究棟改修|センテラス改修、改築|医学部附属病院オンコロジーセンター棟新築|情報科学C棟ポプラ通り福利会館新築|工学M3棟|薬学1号館改修|超高圧電子顕微鏡東Ⅱ棟新築|サイバーメディアセンターITコア棟新築|生命システム棟新築

進行中のプロジェクト

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微研感染動物実験A棟新築

経年50年を超え、老朽化の著しい微研感染動物実験A棟を取り壊し、新たに約2,000㎡の建物を整備しました。
疾患モデルマウスの作製と解析に必要な感染動物実験施設を確保・機能改善し、地球規模の課題解決を図る振興・再興感染症制圧に向けた感染疫学研究や生態防御医学研究を推進します。外部側に配置された柱型による垂直ラインが⼼地よく感じる施設外観は、建築に品格を与えながらも、外観にメリハリをつけ、現代的な清新さを表現します。

工学P2棟改修

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平成31年度 改修 R4 3,895㎡

工学研究科が掲げる「知を生む創造環境」「組織を超えた積極的な連携」「先端的創造科学の増進」に対応した先端科学技術の教育研究と産学連携によるイノベーション創出の場とするため、機能改善、耐震補強及び環境対策を行ったものです。スペース再編による合理的な施設利用を実現すると共に、大学の特性を生かした多様な教育研究機能の充実を図りました。本建物及び隣接するフォトニクスセンターは、工学研究科応用物理コースの使用する建物であり双方の建物の関連性が高いため、渡り廊下で接続しています。

AVFサイクロトロン棟/リングサイクロトロン棟改修

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平成31年度  改修  R1-3 2,490㎡

40年以上運転を続けている実験機器のアップグレードに伴い、築45年を経過した施設の機能強化と老朽設備の更新を行いました。

テクノアライアンスC棟新築

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平成30年度築 S9 4,829㎡

センシングやビッグデータ解析などの先端技術シーズを結集して、健康・長寿社会の構築に資するオープンイノベーションを実施する施設です。

共創イノベーション棟新築

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平成29年度築 S7 4,560㎡

本学が強みを有する分野の融合により、世界の科学技術イノベーション創出を牽引する研究棟を新設しました。

接合研実験研究棟改修

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平成28年度改修 R6 4,745㎡

溶接・接合分野において、我が国唯一の公的な総合研究拠点、また世界屈指の研究拠点と認知されている実験研究棟を改修しました。

センテラス改修、改築

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平成28年度完成 改修部分 R1 1,614㎡ / 新築部分 S7 4,122㎡

工学研究科エリアの中心に位置し、一日5千名が利用する福利施設の改修及びレンタルラボ、OB・同窓会のためのサロンを持つ複合施設を新設しました。

医学部附属病院オンコロジーセンター棟新築

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平成27年度築 S5-1 3,469㎡

本建物は、外来がん患者診療体制の改善・強化、外来がん薬物療法の充実・高機能化、「地域がん診療連携拠点病院」としての機能強化等を目的とし、容易にアプローチできるように外来・中央診療棟と渡り廊下で接続された形で整備されました。
外観は既設建物群と調和を図り、統一されたデザインとなっています。治療を受けられる方が利用するエリアについては、温かみのある木質系の仕上げを施し、窓を多く設け自然光を積極的に取り込むことで、明るく、安らぎを感じられる空間にしています。

情報科学C棟ポプラ通り福利会館新築

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平成27年度築 S7 6,567㎡

分野横断的な融合研究の推進を目指す情報科学研究棟Ⅲ期計画の最終章として、3棟が中庭を取り囲み一体となるデザインを完成すべく、中庭の西側に研究棟、北側に福利棟を整備しました。情報科学研究科の基調となるデザインを尊重しながら、先進的で一体的なキャンパス景観を創出しています。
研究棟には、各階に眺望良好な交流ラウンジを配置し、融合研究のためのコミュニケーションの場を提供しています。福利棟の1階には、コンビニと落ち着きのあるレストラン、2階にはカジュアルなカフェテリアと、2タイプの飲食施設を併設しています。

工学M3棟

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平成27年度築 R5 6,809㎡

本建物は、隣接する工学M1棟とともに、環境とものづくりに関わる、工学研究科の実験研究棟として整備されました。環境エネルギー工学・機械工学・精密工学、高度で実践的な教育の場である未来工学ファクトリといった異分野が集まることで、これらの融合によるイノベーションが期待されます。
3階以上の階は南にセットバックし、上空に大きな空間を作ることで、一体の建物群の立体的空間にゆとりを持たしています。また、ホワイト・ライトグレー系の色調で仕上げることで、隣接建物と調和したデザインになっています。

薬学1号館改修

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昭和49年度築(平成26年度改修) R5 9,485㎡

本建物は、独創的で質の高い世界最高水準の研究拠点とすることを目的に耐震補強及び機能改修を実施した薬学研究科を代表する教育研究施設です。
建物の顔となる北側外観は、改修前のデザインを踏襲しつつ水平ラインを強調させながらも、中央部分はコンクリート製手摺を撤去し、ガラスを用いるという先進的な透明感のあるデザインとしました。また、大スパンの実験研究室を各階に設け、将来のレイアウト変更に容易に対応できる配置となっています。

超高圧電子顕微鏡東Ⅱ棟新築

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平成26年度築 R2-1 1,124㎡

本建物は、電子顕微鏡を設置するため、震動等の影響を受けにくいキャンパス内主要道路より奥まった位置に、既設の関連建物と一群をなす形で整備されました。
建物の外観は、基調となる既設建物との統一感を考慮しながら、最新鋭電子顕微鏡施設の斬新さを新たなデザイン要素として採用しました。電子顕微鏡を覆うシンプルな箱形状で、窓などの開口部も少なく、建物周辺3方を擁壁状のドライエリア壁で囲んでいます。

サイバーメディアセンターITコア棟新築

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平成26年度築 S2 2,038㎡

本建物は、アカデミッククラウドの主要な拠点として整備された大型計算機を含むデータセンターです。電気棟とサーバ棟の2棟により構成され、外周を透過性のある金属パネルによって、1/fゆらぎをモチーフにした緩やかな曲面のデザインとすることで周囲の景観への配慮を行っています。
施設構成としてはメインの計算機・サーバエリアと、空調や電源などの設備関連機器エリアを分離し、1階を機械設備、2階を2重壁構造の計算機・サーバ室としています。

生命システム棟新築

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平成26年度築 S10 8,095㎡

本建物は、本学の各研究科の有する国際的に卓越した研究基盤を基に、世界最先端のバイオイメージング技術を集約することにより、分子・細胞イメージングの研究教育における国際拠点として整備されました。
特徴的なDNAを思い浮かべる二重螺旋構造のステンレス・メッシュによる外観は、光や風などの環境要素によってその表情を変え、揺らぎのある表情を生み出し、外部環境に呼応する外皮は生物の外皮や細胞膜にも喩えることができ、本施設を表象するものとなっています。

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