国立大学法人大阪大学公式ウェブサイトです。地域に生き世界にのびる 大阪大学

学部・大学院・施設

環境・エネルギー管理部門

 サステイナブルキャンパスオフィスの目的を達成するため、環境・エネルギー管理部門では、主に「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」、「大阪府温暖化の防止に関する条例」、その他関連法令の対応に関する企画、立案及び監修を行っています。具体的には、電力可視化システムの運用や省エネ計画の監修、省エネルギー推進会議の開催などを行い、 大阪大学の省エネルギー活動をサポートしています。

トピックス

環境方針

 国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」において、先進国も含む国際社会全体の目標として持続可能な開発目標(SDGs)が示され、これらの目標の達成に向けた取組みが始まっています。大阪大学としても、これまで以上に環境への取組みを推進することで、地域社会、国際社会に貢献していく使命があり、これはOUビジョン2021にも示されています。 このような使命を果たしていくためには、本学における環境への取組みについて、より積極的に、かつ全学が一体となって推進していくという強い決意を、改めて学内関係者に示す必要があります。 以上のことから、この決意を明文化して、大阪大学の環境への取組みに対する方針を示すために、2018年4月に環境方針を改正しました。
環境方針

環境報告書

 「環境報告書」とは、事業者(企業、団体、学校等)が自らの事業活動によって生じる環境負荷や環境に対する考え方、取組等を社会に対して定期的に公表するものです。 大阪大学における環境推進活動への取組について、地域の方々の理解を得る事を目的としています。また、環境対策のための活動について、大学構成員(学生・教職員等)の意識を高めることにも活用しています。

環境報告書

省エネ計画

 「大阪大学では低炭素キャンパスを推進するために、大阪大学省エネ計画を毎年作成し、すべてのキャンパスにおいて取組みを実施しています。

省エネポスター

 2019年夏のポスターは、今年度からクールビズ実施期間を10月末まで延長したことを周知するために作成しました。イメージとしては、避暑地として水辺を求めるワニ博士が、オフィスでできるワニ博士流のクールビズを実施している様子を、他の職員が覗き見してしまった!というシチュエーションを表しています。

電力可視化システム

以下から、吹田・豊中・箕面の3キャンパスの電力使用量をモニタリングできます。
学外公表サイト

各団地の電気室単位(主な建物単位)で電力使用量を計測し、そのデータを学内ネットワークを利用して集め、学内向けポータルサイトで詳細に公表しています。
学内サイト-学内使用電力情報

電力可視化システムの長期データの活用調査

 大阪大学では主要建物の電力消費量を30分単位で計測し、リアルタイムに表示するシステムを2011年6月から運用している。この蓄積データの幅広い活用を目指した技術的なプロセスを調査、研究した経過について報告書にまとめました。
電力可視化システムの長期データの活用調査

省エネの手引き

省エネの手引き カテゴリーⅡ(理科系施設向け)~実験機器等の管理編~

サステイナブルキャンパスオフィス TOP | 環境・エネルギー部門 | キャンパスデザイン部門

このページのトップへ