- 財団法人
- 研究助成
(公財)日立財団 2026年度(第58回)研究助成「倉田奨励金」の募集
<募集区分>
・自然科学・工学研究部門
・人文・社会科学研究部門
■自然科学・工学研究部門
国際的な視野で社会課題の解決に資する、若手研究者(45歳以下)による独創的、先駆的な研究に対して助成を行います。募集は、以下3分野です。(各分野の具体的な研究領域は、募集要項(分野分類表)を参照のこと。)
Ⅰ. エネルギー・環境
Ⅱ. 都市・交通
Ⅲ. 健康・医療
〇研究期間:1年または2年(申請時に選択)
■人文・社会科学研究部門
科学技術の進歩がもたらす社会の変容、その背景に潜む複合的な諸問題を人文・社会科学の視点(社会、文学、歴史、哲学、倫理、法制度、経済学、心理学、文化・芸術等)から読み解き、科学技術発展の意味や価値と、社会のあり方を探求する研究に対して助成を行います。
〇研究期間:1年
- 公募期間
- 2026年9月10日 (木) 締切
- 公募元名称
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公益財団法人 日立財団
- 分野
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理工系/人文社会系
- カテゴリー
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研究助成
- 助成(賞)金の金額(総額)
- 【自然科学・工学研究部門】研究期間1年:最大100万円/件、研究期間2年:最大300万円/件(35件程度、内2年研究6~7件)、【人文・社会科学研究部門】最大100万円/件(10~12件程度)
- 部局確認
- 必要
- 添付資料
- 備考
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◆応募資格
申請者(代表研究者)が以下を満たしていること。
(1)日本国内の大学及びその附属研究施設、高等専門学校、研究機関(科研費の応募資格を有する機関、ただし株式会社を除く)に所属する研究者であること。大学院生の応募可。 公募制とする。
(2)部局長の推薦書を必要とする(直属の上長等の推薦可)。推薦数に制限なし。
(3)国籍不問。ただし研究期間終了まで日本国内に継続した研究拠点を有する見込があること。
(4)自然科学・工学研究部門:募集年度4月1日現在の年齢が45歳以下であること。
人文・社会科学研究部門:年齢制限無し。(5)募集要項14.留意事項の内容について承諾すること。
◆応募方法:電子申請(郵送不可)
本財団ホームページの「登録フォームへ」より申請の流れに沿って、マイページにて申請書(研究計画書)、推薦書、参考論文(任意提出)を添付のうえ送信し提出する。
※所定の応募書類は財団ホームページよりダウンロード可。
申請方法(申請書・推薦書ダウンロード・登録フォーム)/公益財団法人 日立財団
◆応募締切
2026年 9月 10日 24時 ※電子申請システム閉鎖時間締切り間近は送信完了できない可能性があるため、余裕をもって申請すること。
※詳細は財団ホームページでご確認ください。(本件掲載担当:研究企画課外部資金係)
(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・
所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。
(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・
公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。