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(公財)自然保護助成基金 第37期(2026年度)プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の募集
プロ・ナトゥーラ・ファンド助成は、自然保護のためのフィールドワークに基づいた基礎的研究や、地域に根ざした自然保護に直結する、もしくは活かされる活動に取り組むプロジェクトに対して助成を行います。また、特に生態系のなかでも、生産者として基本的な機能を果たし、全ての生物の生存を支える「植物」の保全や、「植物」と生態系のつながりを重視します。
<助成対象とカテゴリー>
A.国内研究助成
日本国内における自然保護の基礎となる調査・研究
B.国内活動助成
B-1.(一般枠) 日本国内における自然保護のための保全・普及・啓発活動
B-2.(地域型市民活動枠)日本国内の地域に根差した団体による自然保護のための保全・普及・啓発活動
C.海外助成
開発途上地域における自然保護のための調査・研究・活動、及び教育・普及・啓発活動
D.特定テーマ助成
気候変動と生態系・生物相との関係に関する研究・活動 ※毎年テーマは変わります。
E.国内長期研究・活動助成
A・B1・D・Eで採択されたことのある国内プロジェクトのうち、長期的な視点で継続することが必要だと思われる研究・活動
<助成期間>
2026年10月1日から1~3年間(カテゴリーにより異なる)
- 公募期間
- 2026年7月9日 (木) 締切
- 公募元名称
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公益財団法人 自然保護助成基金
- 分野
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その他
自然保護の分野、気候変動と生態系・生物相との関係に関する研究
- カテゴリー
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研究助成
- 助成(賞)金の金額(総額)
- 50万円~200万円(カテゴリーにより異なる)助成金総額は5,450万円程度の予定。
- 添付資料
- 備考
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♦主な応募資格
【全カテゴリー共通】
・ 3人以上8人以下のグループで、代表者・会計責任者をそれぞれ割り当てること(兼任不可)。
・ 自然保護のための調査・研究・活動を企画、遂行できること。
【補足事項 B-2.国内活動助成の地域型市民活動枠】
・自然保護活動の実績が、申請時点で2年以上ある団体であること。8人以上の団体も応募可能。
【補足事項 C.海外助成】
・代表者は、プロジェクト実施地域の自然保護に貢献する研究や活動の実績経験があること。
・プロジェクト実施地域で(助成期間終了後も)継続的に自然保護活動が可能な現地責任者を指定すること。現地責任者は原則として現地在住者とする。代表者が要件を満たす場合は兼任可。
・プロジェクト実施地域で活動したことのある日本人が1名以上含まれていること。
・代表者が日本語でのコミュニケーションが難しい場合は、日本人構成員から「代表日本人構成員」を指定すること。
・会計責任者は日本人であること。(代表者と会計責任者は兼任不可)
◆応募方法
申請は代表者がシステム内の応募フォームから行う。
メールアドレスの登録必須。登録したメールアドレスに「応募用URL」が送付され、応募完了まで同一のURLを使用するため、メールを必ず保存すること。
♦募集期間2026年7月9日(木)18:00 締切厳守
いかなる場合でも、締切日時以降の申請、内容変更の受付は一切不可。また、書類に不備があった場合は不受理となるので注意すること。
※詳細は財団ホームページでご確認ください。
プロ・ナトゥーラ・ファンド助成(募集要項等)/公益財団法人 自然保護助成基金
(本件掲載担当:研究企画課外部資金係)
(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・
所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。
(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・
公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。