大阪大学 The University of Osaka
外部資金等公募情報
  • 研究助成

パワーアカデミー 2026年度 パワーアカデミー研究助成募集のご案内

2026年8月21日 (金) 締切

電気工学分野における産業界の中長期的な課題に対応したパワーアカデミー研究マップ※ に基づき大学や高等専門学校へ研究助成を行っております。

※パワーアカデミー研究マップとは、電気工学分野において産業界で想定される様々な課題を解決するために、研究テーマを体系的に整理したものです。4つのカテゴリーがあります。
 A:電力システムの高度化
 B:エネルギーマネジメントの高度化
 C:電力インフラのレジリエンス強化
 D:カーボンニュートラル社会における新たなエネルギー分野の拡大

<募集区分>
(1)特別推進研究
パワーアカデミー研究マップに関連した独創的、先駆的かつ電気工学分野への波及効果が期待できる研究

(2)萌芽研究
パワーアカデミー研究マップに関連した電気工学分野の将来展開を見据えた魅力的な研究
(個人型、チーム型共同研究、大学院学生枠の3つの枠組みあり。)

<研究期間>1年間または2年間(2027年2月~)

公募期間
2026年8月21日 (金) 締切
公募元名称

パワーアカデミー

https://www.power-academy.jp/

分野

理工系

電気工学

カテゴリー

研究助成

助成(賞)金の金額(総額)
(1)特別推進研究:1,000万円程度/1件 (2)萌芽研究 :上限100万円(個人型、チーム型共同研究 合わせて20件程度、大学院学生枠:5件程度) ※チーム型共同研究:チーム内の打合せや実験等の費用として別途20万円/人を加算。※大学院学生枠:助成金額の50%を上限にリサーチアシスタント費用として計上。
添付資料

特別推進研究 募集要項

萌芽研究 募集要項

備考

◆応募資格

【特別推進研究】

⽇本国内の異なる⼤学または⾼等専⾨学校に所属する 複数の常勤の教員 (教授、准教授、講師、助教、助⼿ )からなるチーム

 

【萌芽研究】

個人型…⽇本国内の⼤学または⾼等専⾨学校に所属する常勤の教員 (教授、准教授、講師、助教、助⼿) もしくは⽇本国内の⼤学の博⼠課程に在籍する学⽣

チーム型共同研究… 個人型の条件に加え、異なる専⾨分野の複数メンバーからなるチーム(最⼤5⼈)

⼤学院学⽣枠…2027 年度に⽇本国内の⼤学の修⼠課程もしくは博⼠課程に在籍しており、リサーチアシスタントとして雇⽤可能な学⽣
(対象外:2026年度に博⼠課程を修了、あるいは修了予定の⽅。2026年度に修⼠課程⼊学試験を受験する、あるいは受験予定の⽅。)

 

※萌芽研究補足

・女性教員または女性学生を合わせて4名以上採択する。

・チーム型共同研究は1チームを1件と見なす。

・個人型、チーム型共同研究では、2027年4月1日現在の満年齢が45歳以下の准教授、講師、助教、助⼿からの応募を4分の3以上採択する。

 

◆応募方法【共通事項】

応募申請書をパワーアカデミーホームページからダウンロードし、必要事項をご記⼊の上、パワーアカデミー事務局まで電⼦メールで提出する。また、応募申請書最後のアンケートは忘れずに記載すること。

 応募申請書提出先:pa2026koubo@fepc.or.jp

 2026年8月21日(金) 15:00必着

 

◆申請時 注意事項

・ 応募申請書は⽇本語で記載すること。

・応募は1⼈につき1件。チーム型共同研究の共同研究者としての応募も1件とみなす。

・特別推進研究と萌芽研究の両⽅に応募することは可能だが、採択はどちらか⼀⽅のみ。

 

※詳細については財団ホームページでご確認ください。
パワーアカデミー研究助成/パワーアカデミー事務局

 

(本件掲載担当:研究企画課外部資金係)

(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・

所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。

(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・

公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。