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公益財団法人 ファイザーヘルスリサーチ振興財団 2026年度 第35回 ヘルスリサーチ研究に関する研究助成
「ヘルスリサーチ」とは、一人ひとりのクオリティー・オブ・ライフ(QOL)の向上を目的として、自然科学(医学、薬学、健康科学等)や社会科学(法学、経済学、社会学等)の成果を基に、保健・医療の受け手の観点から、変化する社会の中で全ての人が最適なケアを享受できるための仕組みを研究し、社会に提言する問題解決型の学問です。
<助成区分>
・国際共同研究
・国内共同研究(年齢制限なし)
・国内共同研究(満39歳以下)
<対象研究>
国内におけるヘルスリサーチ領域の問題解決型の共同研究であること。
下記の6つの重点分野以外でも、受け手の観点から最適な保健医療・福祉のシステムに資する研究であれば対象とする。
※ 本募集要項最終頁の「ヘルスリサーチ研究領域と例示」を参照のこと。
① 制度・政策に関する研究
② 医療経済に関する研究
③ 保健医療の評価に関する研究
④ 保健医療サービスに関する研究
⑤ 保健医療資源の開発に関する研究
⑥ 医療哲学・医療倫理に関する研究
※ 厚生労働科学研究費補助金が交付されている同一内容の研究課題、および生物医学的研究は、助成対象外とする。
<助成期間>
2026年12月1日から2027年11月30日までの1年間。
- 公募期間
- 2026年6月30日 (火) 締切
- 公募元名称
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公益財団法人 ファイザーヘルスリサーチ振興財団
- 分野
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医歯薬生命系/人文社会系
- カテゴリー
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研究助成
- 助成(賞)金の金額(総額)
- 【国際共同研究】上限300万円/件(8件程度)【国内共同研究(年齢制限なし)】上限130万円/件(14件程度)、【国内共同研究(満39歳以下)】上限100万円/件(14件程度)
- 部局確認
- 必要
- 添付資料
- 備考
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◆主な応募要件
【国内共同研究】
・国内におけるヘルスリサーチ課題に取り組む共同研究であること。個人の研究は対象外。
・共同研究者を1名以上定め、その同意書を取得すること。
・国内共同研究(満39歳以下)は、生年月日が 1986 年 4 月 2 日以降の方対象とする。
また、すべての共同研究者が満45歳以下(生年月日が 1980 年 4 月 2 日以降)であること。
【国際共同研究】・海外の研究機関に所属する研究者(海外共同研究者)と共同して、国内外におけるヘルスリサーチ課題に取り組む共同研究であること。個人の研究は対象外とする。
・共同研究者を1名以上定め(うち、海外施設所属の共同研究者を1名以上含めること)、その同意書を取得すること。
【国内/国際共同研究 共通事項】・応募者の所属上長などの推薦者より、応募研究についての推薦書を取得すること。(自薦不可)
・保健・医療・福祉及びその関連領域において研究を志向する国内在住者とする。ただし、民間 企業等の営利団体所属者を除く。
・過去に本財団のヘルスリサーチ研究助成を受賞したことのある場合は、いずれのカテゴリーへ の応募についても、受賞年より3年以上経過していること。
・同一教室内など、応募者と同一の所属部・科の研究者のみで構成される共同研究は対象外。
・応募者(研究代表者)と対等の立場で、当該研究に主体的に参加し、チームワークで研究を進められる人材を共同研究者として選定すること。
・推薦者は、応募者の所属する国内研究機関・教室等の所属上長とする。
◆応募方法:Web(オンライン)申請のみ
所定の応募用紙を本財団ホームページよりダウンロードし、必要事項を記入の上、「応募フォーム」から提出(送信)する。
注)応募サイト以外から提出されたものは受け付けない。
・応募書類の提出(送信)は、1回のみとする。また、送信後の書類の差し替えは認めない。
・必ず応募者本人が、応募書類を提出(送信)のこと。
◆応募期間
2026年6月30日(火)17時00分(締切り時間厳守のこと)
(重要)17時 01分以降に事務局にて受信した応募書類は無効とする。
また、事務局へのメール送信等、当該専用応募サイト以外から送信された応募書類は無効とする。
※詳細については財団ホームページでご確認ください。
(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・
所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。
(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・
公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。