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(公財)トヨタ財団 2026年度<特定課題>外国人材の受け入れと日本社会
本財団では、外国人材受け入れの総合的な仕組み構築への寄与が期待できる調査・研究・実践に対して助成を行っております。なお、以下の3点をねらいとして募集します。
・外国人材の増加が日本社会の様々な面に引き起こす変化や影響と、その対応のあり方を探る
・外国人材が直面する諸課題を生み出す仕組みの改善策を提案・実践する
・外国人材の支援に関わる現場の人々と、その関連分野の研究者や行政、地域住民、当事者、経済団体、企業等をつなげ、共に課題解決に取り組むためのプラットフォームをつくる。
<助成分野>
(1)外国人材が能力を最大限発揮できる環境作り
(2)外国人材の情報へのアクセスにおける格差の是正
(3)ケア・サポート体制を担う人材と既存資源の見直し
(4)高度人材の流入促進
(5)日本企業の海外事業活動における知見・経験からの学びと教訓
*これらは相互に関連が深いため、複数の分野にまたがったプロジェクトの応募も歓迎します。
*本プログラムは、調査・研究・実践のすべてを実施するプロジェクトへの助成を主眼としていますが、分野(4)(5)に限り、調査・研究に主軸を置いたプロジェクトの応募も受け付け、選考対象とします。ただし、両分野においても、実践活動が含まれるものを優先します。
<助成期間>
2027年5月~ の 2年間または 3年間
- 公募期間
- 2026年11月14日 (土) 締切
- 公募元名称
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公益財団法人 トヨタ財団
- 分野
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理工系/人文社会系
- カテゴリー
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研究助成
- 助成(賞)金の金額(総額)
- 助成総額:5,500万円(1件あたり500 万円〜1,000 万円程度)
- 添付資料
- 備考
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◆助成対象
(1) 取り組む分野に対して、必要かつ適切な広がりをもつ領域横断的なチームを形成すること。個人のみの応募は対象不可。
(2) 応募者の年齢・所属・国籍は不問だが、代表者と連絡責任者については日本語で日常的なコミュニケーションがとれる者とする。
(3) 適切な対象に向けた政策提言や公開シンポジウムの実施等による成果発信を計画に組み込み、助成期間内に達成すること。
(4) 助成期間中は財団と連絡を密に取り、本財団が主/共催するシンポジウム等に参加すること。
◆応募方法:WEB申請のみ(電⼦メール、郵送、持参などによる応募は受付不可)
トヨタ財団ウェブサイト上より応募登録(エントリー)を行うこと。
※応募言語は日本語のみ。
◆応募期間
2026 年9月1日(火) ~ 11月14日(土) 23時59分(日本時間)まで*11月13日(金) 17時以降のお問い合わせには対応しかねますので、ご了承ください。
◆申請時注意点
・選考の対象となるのは、本財団ウェブサイトを通じて送信(アップロード)された、財団指定書式の企画書に限る。
・ 締切当日のトラブル等により応募書類を送信できない不具合が生じても対応しかねるため、期限前日の日中までの提出を推奨する。
◆事前相談
応募にあたり、財団の担当プログラムオフィサーに事前相談可。
その際、希望者は、コンセプトノート(A4 用紙 2 ページ以内で ①企画タイトル(仮)、②企画概要、③参加者、④過去の実績、⑤予算の 5点をまとめたもの)を用意すること。
詳しくは、migration@toyotafound.or.jp に要問合。
事前相談は、2026 年 10 ⽉ 14⽇ 17時 までとする。
※詳細については財団ホームページでご確認ください。特定課題 外国人材の受け入れと日本社会(募集要項等ダウンロード、応募エントリー)/助成に応募する/公益財団法人トヨタ財団
(本件掲載担当:研究企画課外部資金係)
(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・
所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。
(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・
公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。