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公益財団法人スズキ財団 2026年度 研究者 海外研修助成 募集要項
小型自動車をはじめとする国民生活における利便の増進に資する機械等(以下「国民生活用機械等」という)に係る科学技術研究を対象に、当財団がその費用の一部を負担することによって研究を促進し、新しい機械工業技術の発展を図ることを目的とします。
※システムの都合上、公募期間を8月31日と記載していますが、予算到達時までとなっており、明確な締切は設定されておりません。
- 公募期間
- 2026年8月31日 (月) 締切
- 公募元名称
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公益財団法人 スズキ財団
- 分野
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全分野
- カテゴリー
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国際交流助成
- 助成(賞)金の金額(総額)
- 詳細はHPをご確認ください
- 備考
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【応募資格】
ⅰ.原則として、日本国内の大学、大学院、高等専門学校または公共研究機関に常勤する研究者、及び大学院生本人で、主たる研究が科学技術に関する試験・研究であることとします。
ⅱ. 前年度に当財団の研究者海外研修助成を受けた研究者は、本年度の再応募はご遠慮下さい。
※2024 年に助成を受けた人は応募可能。
ⅲ. 他の助成機関に同一内容で助成を申請した場合は、当財団に申請はできません。
同一内容に 対して二重の助成はいたしません。
ⅳ. 上記の大学院学生については、国際会議等において本人が発表することを必須条件とします。(注1)
また、同一研究室からの大学院生の応募(注2)および採択は、原則として1年につき1名とします。
注1)大学院生の指導教官(担当教官)は、ご留意ください。大学院生は必ず指導教官に相 談のうえ、許可を得て申請してください。
注2)指導教官と大学院生が、同一の国際会議等に参加を応募することは可能です。
【助成の対象のなる研究】
国民生活用機械などの生産・利用・消費に係る科学技術に関する研究でかつ独創的・先進的ま たは基礎的・先導的な研究開発課題を対象としたものとします。 スズキ財団が助成した研究の成果を発表する場合は、申請書にその旨を明記してください。
【助成内容】
海外で開催されるシンポジウム、会議などへの出席に要する旅費・交通費及び宿泊費に助成す るものです。
・開催されるシンポジウム、会議、研修への参加費用、日当手当は助成できません。
・宿泊費は、申請されたシンポジウム・会議1件に滞在する宿泊費に限ります。 (他の会議出席に伴う追加の宿泊費は対象にはなりません)
【助成範囲】
1回分の渡航とします。(日数の限定はありません。)
【助成金額】
別表 1 をご確認ください。申請金額が別表 1 の上限金額未満の場合は、申請金額を助成しま す。渡航日数、年齢、役職、研究者と大学院生の区別無しに同じ金額を助成します。助成した金 額に対し、助成金を余らせない為に、支出金額が確定された後に申請して下さい。
【応募期間】該当年度の渡航に対して、4月以降受け付けを開始し、予算到達時に打ち切ります。
掲載担当:国際企画課国際学術係
(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・
所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。
(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・
公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。