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- 研究助成/国際交流助成
公益財団法人 牧誠財団 2025年度(第三次募集)研究助成
日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化,又は理論化を目指す研究に対する助成等を通じて,わが国の学術及び文化の向上発展に寄与することを目的としています。
<募集区分>
●研究助成
助成対象分野:
日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究ならびにそれらを含む周辺領域に関する研究。特に管理会計技法,管理会計システム,事業承継システム,およびそれに関連する管理システムを対象とする研究。
①研究助成A
研究者・博士後期課程大学院生が、一人又はグループで行う独創的・先駆的な研究
助成期間・・・1件1ヵ年(2026年4月1日~2027年3月末日)
②研究助成B
博士後期課程大学院生が一人で行う独創的・先駆的な研究
助成期間・・・1件3ヵ年(2026年4月1日~2029年3月末日)
③挑戦的萌芽研究助成
助成対象分野において研究者・博士後期課程大学院生が行う、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを志向し、飛躍的に発展する潜在性を有する、探索的性質の強い、あるいは芽生え期の研究
助成期間・・・1件1ヵ年(2026年4月1日~2027年3月末日)
●国際研究交流助成
助成対象:
管理会計学の研究を促進するための国際研究交流。
(ア)大学院生学会派遣
(イ)学会報告派遣
(ウ)短期派遣
(エ)中期派遣
(オ)招聘
※大学院生学会派遣,学会報告派遣,招聘については,リモート実施するものを含む。
- 公募期間
- 2026年1月22日 (木) 締切
- 公募元名称
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公益財団法人 牧誠財団
- 分野
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人文社会系
- カテゴリー
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研究助成/国際交流助成
- 助成(賞)金の金額(総額)
- 【研究助成】総額 1,600万円程度、【国際研究交流助成】総額 600万円程度 ※詳細は募集要項を参照のこと。
- 添付資料
- 備考
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◆主な助成対象者
【研究助成】
(ア) 個人の申請の場合
日本の大学・研究機関に所属する研究者及び大学院生。
(休学予定を含む休学中の大学院生による応募は不可)。
(イ) 研究グループ(共同研究)の場合
・代表者については,日本の大学・研究機関に所属のこと。
・大学院生は、共同研究者の代表者対象外。
(ウ) 申請者は,研究助成期間中,大学・研究機関に所属していること。なお,研究機関を移ることは可能。
【国際研究交流助成】
次に該当し,2026年 3月 15日~ 12月末日の間に出発,又は招聘を予定している者。
(ア) 日本の大学・研究機関に所属する研究者及び大学院生。ただし,大学院生は招聘には応募できない。
(イ) 国際研究交流を行うのに充分な語学力を有する者。
(ウ) 大学院生学会派遣の場合は,日本の大学院に在学中の大学院生に限る。
(エ) 学会報告派遣の場合は,海外の学会等において,研究発表を自ら行う者。
◆推薦者
・部局長またはそれに準ずる方とし、所定の推薦書に必要事項を記載のうえ 1部を提出すること。
・大学院生は上記に加え指導教員の推薦も必須とする。
◆応募方法
応募書類は必要書類を確認の上,電子メールまたは郵送で本財団へ提出する。
※所定の申請書等様式は本財団ホームページよりダウンロード可。
① メール応募
書類毎にPDFデータに変換し、メールタイトルを『2025年度第三次助成応募』とすること。
※容量が大きくなる場合は複数回に分けて送信するか、ファイル転送サービス等を利用して提出すること。
② 郵送応募
書留または日本郵便レターパックに『助成応募書類在中』と明記すること。
<電子メール・郵送の提出先>
公益財団法人 牧誠財団 助成金受付窓口
〒468-0056 愛知県名古屋市天白区島田四丁目 1701番の 2
E-mail:info@melco-foundation.jp
◆主な申請時注意点
・推薦書など研究代表者以外の押印が必要な書類について、これらの押印が困難な場合は押印に代えて,承認した旨(推薦書の場合は推薦する旨)が判別できるメールのコピーを用意すること。押印は不要。
・類似内容で現在他の財団等から既に助成を受けている、又は受ける予定の個人およびグループは応募不可。(重複応募不可。)
・応募締切日必着のこと。
※詳細については財団ホームページをご確認ください。
2025年度 第三次 国際研究交流助成 /公益財団法人 牧誠財団
(本件掲載担当:研究企画課外部資金係)
(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・
所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。
(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・
公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。