- その他
- 研究助成
うま味研究会 第33回 うま味研究助成の募集
本研究会では、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。
<募集研究分野>(いずれかを選んでご応募ください。)
・うま味に関する基礎研究
うま味の感知や受容機構の解明等を対象とした研究。生理学、分子生物学、神経科学など。
・うま味に関する応用研究1(生体機能)
うま味物質の摂取が生体にもたらす効果や機能等を対象とした研究。栄養学、食品機能学など。
・うま味に関する応用研究2(食品科学)
うま味物質の食品中での挙動あるいは役割等を対象とした研究。食品科学、食品工学など。
※特に、ヒトの母乳に遊離グルタミン酸が多く含まれることの意義の解明等に寄与する研究、グルタミン酸の消化促進や満腹感への寄与に関する研究、「減塩におけるうま味物質の役割」という課題に対して新しい科学的知見を加えることが期待できる研究を募集いたします。
<助成の対象研究>(下記2つの条件を備えた研究)
1.研究テーマが、基本味である“うま味”または“うま味物質(うま味候補物質、うま味増強物質)”に関するもの。
2.研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の特性」、「おいしさや健康におけるうま味、または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」 という課題に対して新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。
- 公募期間
- 2026年10月31日 (土) 締切
- 公募元名称
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うま味研究会
- 分野
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医歯薬生命系/その他
“うま味”の科学的研究
- カテゴリー
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研究助成
- 助成(賞)金の金額(総額)
- 一件あたり総額100万円程度。研究の具体的内容、規模等に応じて決定。 採択件数:5件程度
- 添付資料
- 備考
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◆応募資格
・日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。
・学部生・大学院生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も申請書に併記すること。
うま味に関する研究経験の有無は問いません。これを機にうま味に関する研究を始める方のご応募も歓迎いたします。
※対象外:うま味研究会助成期間中の研究者。
◆応募方法
指定の申請書に必要事項を記入の上、本研究会事務局にメールにて送付すること。
e-mail:umami@srut.org
※詳細については財団ホームページでご確認ください。
助成要領/うま味研究会
(本件掲載担当:研究企画課外部資金係)
(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・
所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。
(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・
公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。