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一般財団法人 河川情報センター 令和8年度 研究助成
本研究助成制度は、河川及びその流域に関する情報について先端の技術の研究開発を促し、水災害による被害の軽減及び危機管理並びに河川の適正な管理及び利用の増進に資することを目的として、優れた研究開発に対し助成を行うものです。
<助成対象研究>
①水災害に係る水理・水文(洪水予測・洪水氾濫を含む)
②水害リスク情報
③河川情報の提供
④水災害情報の収集・共有
⑤水災害軽減に向けた土地関係情報・地理空間情報との連携
⑥地域防災力向上
⑦災害危機管理
⑧河川事業の評価手法
※流域治水、デジタルトランスフォーメーション(DX)など、今日的なニーズに対応する研究提案を期待します。
※他の研究費助成を既に受けて実施している研究は、助成の対象外とします。
<助成期間>
助成の通知日(遅くとも10月末日)から翌年10月末日までの 1ヵ年、又は翌々年の10月末日までの 2ヵ年とします。申請時に選択してください。
※最大 2年間。延長不可。
- 公募期間
- 2026年4月1日 (水) から 2026年6月30日 (火) まで
- 公募元名称
-
一般財団法人 河川情報センター
- 分野
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その他
- カテゴリー
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研究助成
- 助成(賞)金の金額(総額)
- 1件につき、300万円を標準とし、100~400万円(最大)の範囲内とします。(本年度の新規採択数は、助成対象研究の中から、4~5件程度を予定。)
- 添付資料
- 備考
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◆助成対象研究者(共同研究の場合は「研究代表者」)
原則として、下記の通りとする。
・日本国内の大学、高等専門学校及びこれらに附属する機関の研究者
・国、地方公共団体、独立行政法人等及びこれらに附属する機関の研究者
・民間企業の研究者
ただし、学生は博士後期課程に在籍する者に限り、共同研究者となり得る。
◆申込件数
研究者 1人あたり 1件のみとする。(共同研究の場合の共同研究者はこの限りではない。)
◆応募方法:電子メールのみ
申請書に必要事項を記入の上、電子メールでセンター事務局へ提出する。郵送不可。
※申請書様式は本センターのホームページよりダウンロード可。
※押印が必要な様式については、押印後にPDF化の上、提出のこと。
※書類は日本語で作成のこと。
<提出先>
一般財団法人 河川情報センター 企画・調整部内「研究助成事務局」
E-mail:josei@river.or.jp
※詳細は本センターのホームページをご確認ください。
「令和8年度研究助成」の募集を開始します(研究助成要綱、研究様式ダウンロード)/一般財団法人 河川情報センター
(本件掲載担当:研究企画課外部資金係)
(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・
所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。
(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・
公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。