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(公財)ロッテ財団 第14回(2027年度)研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉の募集
本助成は、「食と健康」の分野において、優れた若手研究者がわが国トップクラスの研究者として成長することを願い、それにふさわしい支援を行おうとするものであり、5年間の助成期間内でテニュア職に就くことを目標に、育成支援教員の下で安定した研究の場を確保しつつ、研究に必要な資金を長期にわたり助成します。
・助成対象者へ生活費の支援を行い、生活基盤の安定を図ります。
・助成対象者とその育成支援の役割を担う教員(以下、「育成支援教員」)をペアで助成し、助成対象者に対する組織内での研究体制をサポートします。(「9.育成支援教員の役割」参照)
・助成対象者および育成支援教員に対し、最長5年間の助成を行います。
・助成終了後も、当助成研究課題における論文作成、掲載、発表等にかかる費用についての付加的支援を行います。
- 公募期間
- 2026年6月15日 (月) 締切
- 公募元名称
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公益財団法人 ロッテ財団
- 分野
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全分野
異分野融合実装型共同研究
- カテゴリー
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研究助成
- 助成(賞)金の金額(総額)
- 1,500万円/年 × 最長5年間
- 部局確認
- 必要
- 備考
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◆応募資格:
(1)本年 4 月 1 日時点で原則 40 歳以下※の博士号取得者であり、現在テニュア職を目指して 研究活動を行っている方。
※人文/社会科学系分野の申請については、対象年齢を原則 45 歳以下とします。
なお、産休・育休・介護休暇など、やむを得ぬ事情で研究を中断した期間がある場合は、申請入力フォームの「略歴」に記載してください(任意)。
(2) 本人が日本語で申請書を記載できる方。
(3) 申請時点での所属先は国内・海外を問いませんが、助成開始後は育成支援教員の所属先 である国内の受入研究機関(国内の大学・短期大学・高等専門学校および公的研究機関の みとします)で助成金の機関管理を受け、かつ国内で本人が課題研究を行える方。申請時 は海外の研究機関に在籍している方で、助成開始時までに帰国し国内で研究を行う目的 での当助成への応募も可能です。【面接審査・贈呈式】
2026年9月17日(木)の面接審査および、2026年12月17日(木)開催予定の贈呈式に、申請者本人および育成支援教員本人が出席できる場合のみ応募ください(欠席の場合は、採択を取り消すこともあります)。【応募締切】2026年6月15日(金) 12 時(正午)まで Webで登録を完了のこと(申請書類の郵送は不要)。
※詳しくは財団ホームページでご確認ください。
募集要項 | 研究者育成概要 | 公募情報 | 研究助成事業 | 公益財団法人ロッテ財団(本件掲載担当:研究企画課外部資金係)
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(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・
所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。
(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・
公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。