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帯広畜産大学 原虫病研究センター 2027年度原虫病制圧に向けた国際的共同研究拠点の共同研究等の公募

2026年12月4日 (金) 締切

帯広畜産大学原虫病研究センターは、獣医・畜産学系大学で唯一、原虫病及びそのベクターを対象とする研究拠点として、原虫病の診断、治療及び予防に関する総合的な研究に取り組んでいます。
このたび、国内外の原虫病制圧に向けた研究及び関連領域の研究に取り組む研究者を広く受け入れ、2027年度の共同研究、研究集会、施設利用及び技術移転研修を公募します。
 
<1.共同研究>
研究部門の研究内容に沿った研究課題を申請者(研究代表者)が設定し、研究代表者および研究分担者が本センター担当教員と協力して実施する共同研究を募集します。 ※詳細は、公募要項をご確認ください。

 研究期間:採択日(2027年4月1日)から1~3年

<2.研究集会>
原虫病制圧に向けた研究及び関連領域の研究について、研究者の情報交換、成果発表を目的とし、本センターと共同で2027年度中に開催するワークショップ、シンポジウム等を募集します。

<3.施設の利用・技術移転研修>
本センターの施設・設備を必要としており、当該研究に従事している対象者において、旅費・滞在費等を支給するとともに、本センター教員が技術移転研修を実施いたします。

 研修期間:採択日から2028年3月31日までの期間のうち約1週間

公募期間
2026年12月4日 (金) 締切
公募元名称

帯広畜産大学 原虫病研究センター

https://www.obihiro.ac.jp/facility/protozoa/

分野

医歯薬生命系

カテゴリー

共同利用・研究課題

助成(賞)金の金額(総額)
【1.共同研究】旅費および消耗品費等、研究に必要な経費(年間50万円上限/件)、【2.研究集会】旅費、会場費、会議費、印刷費等研究集会に必要な諸費用(50万円上限)、【3.施設の利用・技術移転研修】旅費、滞在費、技術移転に必要な消耗品費等(予算の範囲内)
部局確認
必要
添付資料

公募要項

備考

◆応募資格

【1.共同研究、2.研究集会】

国内外の大学教員、その他研究機関に所属する研究者、これらと同等の研究能力を有すると認める者で原虫病制圧に向けた研究及び関連領域の研究に従事している者。

【3.施設の利用・技術移転研修 】

国内の大学、研究機関に所属するポスドク又は大学院生で、原虫病制圧に向けた研究及び関連領域の研究に従事している者。

 

*共同研究では、若手研究者、女性研究者及び外国人研究者の応募を奨励。なお、大学院生が研究分担者として研究に参加する場合は、当該学生の指導教員が当該研究の研究代表者であること。学部生の研究参加については別途要相談。


◆応募方法:電子メール

 各種必要書類を、電子メールにて提出すること。

※共同研究申請書(様式1-1)、研究集会申請書(様式2-1)に関しては、必ずWord形式で送付すること。

 <提出先>

   帯広畜産大学 研究支援課共同利用・共同研究拠点係

   E-mail:shien@obihiro.ac.jp

 

◆申請書提出期限

【共同研究】2026年 12月 4日 必着

【研究集会】年度前半に開催の場合、2026年12月4日

      年度後半に開催の場合、2027年9月30日 まで随時

【施設の利用・技術移転研修】随時受付 ※予算の都合により受付できない場合有り


◆申請時注意事項

・申請に必要な事項を本センターの担当教員と事前に協議すること。

・部局長等の承認要。(1.共同研究、3.施設の利用・技術移転研修実施の場合)

・共同研究では、研究分担者についても、それぞれの部局長の承認要。

・研究集会は、原則として開催予定日の3か月前までに申請すること。

 

※詳細は本センターのホームページをご確認ください。

 公募情報(公募要項・様式ダウンロード)/帯広畜産大学 原虫病研究センター

(本件掲載担当:研究企画課外部資金係)

(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・

所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。

(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・

公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。