大阪大学 The University of Osaka
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(公財)鈴木万平糖尿病財団 2026-27年度 会議・シンポジウム助成、調査研究助成、若手研究者調査助成、セットアップ調査研究助成 募集

2026年7月6日 (月) 締切

【会議シンポジウム助成】
糖尿病学の発展に寄与することが期待される会議又はシンポジウムの開催に要する経費の一部を助成します。

【調査研究助成】
糖尿病学の進歩に貢献しうる、糖尿病及び関連分野に関する調査研究に取組んでいる団体あるいは個人に調査研究助成金を支給します。下記の通り2種類あります。
調査研究助成A:主にヒトを対象とする調査研究
調査研究助成B:基礎研究を主体とする調査研究

【若手研究者調査助成】
糖尿病学の進歩に貢献しうる、糖尿病及び関連分野に関する調査研究に取組んでいる若手研究者に調査研究助成金を支給します。

【セットアップ調査研究助成】
糖尿病学の進歩に貢献しうる、糖尿病及び関連分野に関する調査研究に取り組んでいる研究者が独立した研究ユニットを立ち上げるに当たり、調査研究助成金を支給します。

公募期間
2026年7月6日 (月) 締切
公募元名称

公益財団法人 鈴木万平糖尿病財団

https://suzuki-manpei-df.or.jp/

分野

医歯薬生命系

糖尿病

カテゴリー

研究助成

助成(賞)金の金額(総額)
会議・シンポジウム:1件あたり100万円(5件程度)、調査研究助成:1調査研究あたり年間350万円以内(A・B 各5件程度)最長3年、若手研究助成:1調査研究あたり300万円以内(1回)(15件程度)、セットアップ調査研究助成:1調査研究あたり800万円以内(1回)(4件程度)
部局確認
必要
備考

◆会議シンポジウム助成

〈応募資格〉
我が国の大学・研究所等学術研究機関に所属するか若しくはそれに準ずる研究者で、会議又はシンポジウムの開催責任者(若しくはそれに準ずる者)。

〈募集対象〉
2027年4月1日から翌年3月31日までの間に、日本国内で開催される会議又はシンポジウム。
※参加者数が1,000名以上の大規模な学会、日本医学会の分科会相当の会やその地方会、製薬企業等から多くの共催セミナー費が出資されている会議・シンポジウムは該当不可。

〈応募時注意点〉
本助成応募は1申請者1件限り

 

◆調査研究助成

〈応募資格〉
我が国の大学・研究所等学術研究機関に所属する常勤の研究者で、当該調査研究の実施責任者。

〈募集対象〉
次の要件を満たす糖尿病及び関連分野に関する調査研究(コメディカルの調査研究含む)
1.成果について、国内外での学会発表及び専門誌への投稿を予定している調査研究
2.既に実施中の調査研究も応募可

〈応募時注意点〉
本助成応募は1申請者1件限り
推薦者不要

 

◆若手研究調査助成

〈応募資格〉
我が国の大学・研究所等学術研究機関に所属する49歳以下の常勤の研究者で、当該調査研究の実施責任者。(1977年4月1日以降に生まれた方)

〈募集対象〉
次の要件を満たす糖尿病及び関連分野に関する調査研究(臨床研究・基礎研究共に対象)
1.成果について、国内外での学会発表及び専門誌への投稿を予定している調査研究
2.新たに取り組む研究を歓迎

〈応募時注意点〉
本助成応募は1申請者1件限り
推薦者必要(教授等の組織長や現在の研究指導者等、申請者との関係が分かるように記載すること)

 

◆セットアップ調査研究助成
〈応募資格〉
申請年度を含め3年度以内(2024年4月~2027年3月)に新たな研究ユニットを立ち上げた、あるいは立ち上げる研究者。

〈募集対象〉
次の要件を満たす糖尿病及び関連分野に関する調査研究(臨床研究・基礎研究共に対象)
1.国内の大学・研究機関において、糖尿病関連分野に関する臨床・基礎研究を推進する研究者で、研究責任者として新たな研究ユニットを立ち上げた研究者
※ただし、寄附講座などのすでに企業等の十分な支援がある研究室の立ち上げは除く。
※教授のほか、独立して研究室を立ち上げる准教授、ユニット長等も含む。

〈応募時注意点〉
本助成応募は1申請者1件限り
推薦必須(申請者の在籍している部局長の推薦)

◆応募方法(共通)
助成事業申込サイトの申請書等に必要事項を記入し、提出して下さい。

 

募集要項・詳細は財団HPをご確認ください。

 公益財団法人 鈴木万平糖尿病財団|助成事業について

 

(本件掲載担当:研究企画課外部資金係)

(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・

所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。

(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・

公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。