大阪大学 The University of Osaka
外部資金等公募情報
  • 国際交流助成

国立研究開発法人 情報通信研究機構 令和9年度の「海外研究者招へい」

2026年7月16日 (木) から 2026年10月8日 (木) まで

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICTエヌアイシーティー、理事長: 大野 英男)は、海外の研究者を受け入れて情報通信分野の研究及び技術開発を行う国内の大学、民間企業その他公益法人等の機関を支援するために、渡航費、滞在費等の招へいに必要な経費を支給する「海外研究者招へい」事業を行っております。

公募期間
2026年7月16日 (木) から 2026年10月8日 (木) まで
公募元名称

国立研究開発法人 情報通信研究機構

https://www.nict.go.jp/

分野

理工系/その他

カテゴリー

国際交流助成

助成(賞)金の金額(総額)
詳細はHPをご確認ください
部局確認
必要
備考

【応募要領】

(1) 応募資格

応募者は、情報通信分野の研究及び技術開発又は学術的な活動を行うために海外研究者の受入れを希望する研究機関等とします。

研究機関等とは、民間企業の研究開発部署、大学(高等専門学校、大学共同利用機関法人等を含む。)、公益法人等の研究機関(NICTは除く。)を指します。

(2) 招へい研究者の要件

博士の学位取得者又は同等以上の能力を有する情報通信分野の研究者とします。外国に5年以上在住の日本国籍を有する者であって、

当該国の学界で活躍している研究者も含みます。なお、実績のある優秀な博士課程在籍中の研究者も対象となります。

(3) 招へい期間

招へい期間は、原則として12か月以内です。令和9年4月1日(木)から令和10年3月31日(金)までの期間内に実施される招へいが対象となります。

(4) 採択予定人数:10人程度(年度予算又は採択案件の費用により、変動することがあります。)

(5) 公募期間
令和8年7月16日(木)~令和8年10月8日(木)午後5時(必着)
(6) 応募方法
応募者は、「募集要項」に添付の様式による受入提案書類を作成し、公募期間内に電子メールにより次項の「3 応募書類の送付先・連絡先」のE-mailアドレス宛てに提出してください。「募集要項」には、海外招へい研究者及び受入機関に行っていただくこと、NICTが海外個別招へい研究者に支給する経費等が詳細に記述されていますので、応募に際しては精読してください。
なお、応募に必要な書類は、https://int-prog.nict.go.jp/からダウンロードすることができます。
(7) 留意事項
このプログラムの実施は、令和9年度予算の成立が前提となります。このため場合によっては、海外研究者の招へいの取りやめも含め、変更等があり得ることをあらかじめご承知おきください。
3.応募書類の送付先・連絡先
国立研究開発法人情報通信研究機構
デプロイメント推進部門 事業・技術研究振興室 国際交流プログラム担当

(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・

所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。

(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・

公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。