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(公財)長寿科学振興財団【令和8年度(令和9年度助成)長生きを喜べる長寿社会実現研究支援】の募集
本財団は「長生きを喜べる長寿社会の実現~生きがいのある高齢者を増やす~」を主課題として掲げ、その実現のために課題解決となる研究開発・社会実装を行い、政策提言に向けた助成事業をすすめています。
本事業は主課題の実現に向け、科学的アプローチによる課題解決⽅法の研究開発から社会実装を含めた課題解決型のプロジェクトを採択し、⽀援します。
<主課題>
長生きを喜べる長寿社会の実現~生きがいのある高齢者を増やす~
キーワード
1.高齢者のQOL・生きがい・健康・活力のエンパワメント
2.弱っても安心して活き活き過ごせるまちづくり
3.認知機能が低下しても個人の尊厳を尊重した普段の生活における様々な意思決定支援
4.高齢者にやさしいテクノロジー・デジタル技術の開発・実装
<プロジェクト>
A:探索研究
課題解決方法のアイデアの実現性・実用化が可能かどうか検証を目的とする。
B:実装研究
課題解決方法を実験的に実装・検証を進め、事業化の準備を目的とする。
C:社会実装
事業を本格的に進め、持続可能な仕組みの確立を目的とする。
- 公募期間
- 2026年7月1日 (水) から 2026年7月31日 (金) まで
- 公募元名称
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公益財団法人長寿科学振興財団
- 分野
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全分野/人文社会系
- カテゴリー
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研究助成
- 助成(賞)金の金額(総額)
- A探索研究、B実装研究、C社会実装:各上限1,000万円 /年(※Cのみ、助成率は総事業費合計の3分の1まで)採択件数:0~2件程度
- 部局確認
- 必要
- 添付資料
- 備考
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◆応募資格
・提案者であるプロジェクトリーダーが、国内の団体(大学、民間企業、地方自治体、社団・財団法人、シンクタンク、NPO 等)に所属し、当該団体においてプロジェクトを実施する体制(以下「プロジェクトチーム」という)を組成すること
・研究倫理教育に関するプログラムを予め修了していること
・国内・海外における社会課題解決のための研究・事業等の実績や⾒識を有する者であること
・プロジェクトチームの責任者として、全体の管理に責務を負うことができる者であること
◆申請時注意点:部局長の承諾要
◆応募締切:2024年7月31日(水) 正午
※詳細については財団HPでご確認ください。
令和8年度 長生きを喜べる長寿社会実現研究支援の公募 | 公益財団法人 長寿科学振興財団
(本件掲載担当:研究企画課外部資金係)
(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・
所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。
(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・
公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。