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東北大学金属材料研究所 附属量子エネルギー材料科学国際研究センター 平成29年度共同利用研究の公募

2016年12月12日 (月) 締切

東北大学金属材料研究所附属量子エネルギー材料科学国際研究センターは、材料照射や放射化試料を扱う原子力関連材料研究やアクチノイド元素関連研究、および当センターに設置してある装置を利用して行なう研究課題を募集します。

照射計画
1)ベルギーBR2を用いた共同利用照射を募集します。平成28年9月の大洗研究会での議論に基づいて下記(a)-(c)の照射計画を立案しています。
ご希望の照射条件(照射量・照射温度)および試料(組成・寸法・数量)について、「照射希望の内容」欄にご記入ください。

(a)PWR条件照射
(RECALL、照射温度:290°C、照射量:1E+20n/cm2程度、ヘリウムガス雰囲気、温度モニタ有り)
(b)低温照射
(BAMI、照射温度:約100°C、照射量:5E+19–3E+20 n/cm2程度、ヘリウムガス雰囲気または水環境、無計装)
(c)低温低フラックス照射
(低フラックスBAMI、照射温度:約100°C、照射量:1E+18–1E+19 n/cm2程度、ヘリウムガス雰囲気、無計装)
2)その他研究炉による共同利用照射が可能になりましたらすみやかにご案内します。

公募期間
2016年12月12日 (月) 締切
公募元名称

東北大学金属材料研究所 附属量子エネルギー材料科学国際研究センター

http://www.imr-oarai.jp/

分野

理工系

原子力材料・アクチノイド元素に関する研究

カテゴリー

共同利用・研究課題

部局確認
必要
備考

申請資格:国・公・私立大学および国立研究機関等の教員や研究者を研究代表者および研究分担者とすることができる。大学院生、技術職員等も研究分担者として含めることが可能。学部生も研究分担者になれる場合があるが、詳しくは要相談。

申請方法:研究所共同利用webシステム(http://www-lab.imr.tohoku.ac.jp/~util/)から申請してください。

◆詳細は本研究所のHPをご確認ください。
http://www.imr-oarai.jp/study/collaborate.html

(本件掲載担当:研究推進課学術研究推進係)

(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・

所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。

(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・

公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。

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