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NEDO 「次世代ロボット中核技術開発」(調査研究・先導研究)

2015年10月19日 (月) 締切

次世代ロボット中核技術開発では、単なる現在のロボット関連技術の延長上にとどまらない、人間の能力を超えることを狙う革新的な要素技術を研究開発します。具体的には、人工知能技術やセンサ、アクチュエータ等のロボット要素技術について、我が国と世界の状況に鑑み、速やかに実用化への道筋をつける革新的な要素技術を研究開発します。
また、人間を超越する人工知能、センサ、アクチュエータ等を新たな技術シーズとして研究開発し、これまでロボットの適用が考えられてこなかった分野での新たなロボット需要の創出につなげていきます。
本件への応募を希望される方は、調査・先導研究課題1~8のいずれかを選択し、御応募ください。
次世代人工知能技術分野
調査・先導研究課題1「次世代人工知能プログラミング言語の研究開発」
調査・先導研究課題2「マルチモーダルコミュニケーションに関する研究開発」
調査・先導研究課題3「道具の操りと身体性の効果的な相互作用に関する研究開発」
革新的ロボット要素技術分野
調査・先導研究課題4「次世代機能性材料を用いた革新的ロボット構成要素およびその効果的な活用方法の研究開発」
調査・先導研究課題5「次世代マニピュレーション技術創成のための研究開発」
調査・先導研究課題6「Industry4.0等を踏まえたUniversal 1.0(仮称)に向けた研究開発」
調査・先導研究課題7「自律型ヒューマノイドロボットの研究開発」
調査・先導研究課題8「ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)技術の研究開発」

公募期間
2015年10月19日 (月) 締切
公募元名称

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

http://www.nedo.go.jp/koubo/CD2_100043.html

分野

理工系

次世代ロボット

カテゴリー

研究助成/その他

委託事業

助成(賞)金の金額(総額)
調査研究期間:原則、2,000万円以内/(件・期間:平成27~28年度(約1年)) 先導研究期間:原則、3,000万円以内/(件・期間:平成28~平成29年度(約1.5年))

(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・

所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。

(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・

公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。

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