国立大学法人大阪大学公式ウェブサイトです。地域に生き世界にのびる 大阪大学

研究・産学連携

他大学・研究所
共同利用/その他
外部資金等公募情報

情報・システム研究機構 平成25年度研究者交流促進プログラムの参加者募集

2013年2月15日 (金) 締切

大学等の研究者に対し、情報・システム研究機構(以下、機構)の各研究所において世界水準の研究に取り組むことができる研究環境を提供するための受け入れ体制を整備することにより、大学と機構間の人材交流を活性化させ相互連携の強化を図るものです。制度概要は、大学等の研究者が、所属する大学等のサバティカル制度等を活用し、機構での研究を推進するために、機構が当該研究者の所属機関に、研究者の不在に伴う人的な補てん経費(当該研究者の給与又は代替教員等の雇用経費等)を補てんする制度です。

公募期間
2013年2月15日 (金) 締切
公募元名称

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構

http://www.rois.ac.jp/rep/index.html

分野

その他

生命、地球、自然環境、人間社会など複雑な現象に関する問題解決のための情報とシステムによる研究

カテゴリー

共同利用・研究課題/その他

研究者交流促進プログラム

助成(賞)金の金額(総額)
(1)機構の研究所で研究に従事する間の、大学等が当該研究者に通常支給する給与・賞与等及び交流促進のために伴う周辺の研究環境の整備等に充てる経費。支給基準額は研究者の職位・経験年数に応じて、機構が定める額(月額を基準)を研究者の所属する大学等に支給。(2)遠隔地での研究に従事するための住居及び交通にかかる支援経費。【支給要件あり】
部局確認
必要
備考

※対象者:我が国の国公私立大学等に所属する常勤の研究者。さらに本プログラムに応募する時点で、その大学等に有給で1年以上在籍しており、本プログラムにおける研究終了時にも大学等に継続して在籍している者。
※研究者は在籍している大学等に参加の了解を受けた上で、各研究所に参加申請を行うこと。その上で機構本部にて選考を行い、所属の大学等を通じて、本人に結果を通知する。
※研究期間:6か月以上1年以下。
※本プログラムの制度に関する照会先は情報・システム研究機構へ、関係書類の提出及び受け入れの手続きの照会については、それぞれの研究機関へ行うこと。
(1)国立極地研究所
(2)国立情報学研究所
(3)統計数理研究所
(4)国立遺伝学研究所
(5)新領域融合研究センター
(6)ライフサイエンス統合データベースセンター

(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・

所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。

(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・

公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。

このページのトップへ