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地域ではぐくむ子どもと未来:コロナ禍で見えたものとこれから

2021年2月23日 (火) 13:00 から 16:30

新型コロナウイルスの感染拡大により、社会的に脆弱な人たちへの影響が大きくなっています。子どもにとっても緊急事態宣言により学校が休校となり、子ども支援にも制限がかかるなど大きな影響があったと考えられます。
このシンポジウムでは、コロナ禍の影響や現状などについて情報を共有し、「地域ではぐくむ子どもと未来」のために行政や大学、子ども食堂などが果たすべき役割、期待することなどについて語り合いの場を持ちたいと思います。

COデザインシンポジウム「地域ではぐくむ子どもと未来:コロナ禍で見えたものとこれから」

【プログラム】2021223日 13:00-16:30 オンライン開催
開会挨拶: 大阪大学COデザインセンター長 教授 池田光穂さん
基調講演: 「子どもの貧困と食支援」東京都立大学人文社会学部 教授 阿部 彩さん
話題提供1「コロナ禍における子ども食堂の”支援”について」NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事/こども食堂ネットワーク事務局 釜池 雄高さん
話題提供2「子ども食堂調査の報告」大阪大学COデザインセンター特任助教 松本文子さん
話題提供3「子ども食堂からみえる子どもと地域」光明台幼稚園園長・てらこやハッピー主催 浅井 るりこさん
話題提供4「多文化の子どもと家族について:子ども食堂との関わりを求めて」大阪大学言語文化研究科修士2松本 みなみさん・中井 知佳さん
全体ディスカッション:「地域がはぐくむ子どもと未来:コロナ禍で見えたものとこれから」司会:大阪大学COデザインセンター特任准教授 上須道徳
閉会挨拶: 大阪大学社会ソリューションイニシアティブ長 教授 堂目卓生さん
【申し込み】
下記よりお申し込みください。
日時: 2021年2月23日 (火) 13:00 から 16:30
主催: COデザインセンター、社会ソリューションイニシアティブ、工学研究科附属フューチャーイノベーションセンター
場所: オンライン開催
参加登録: 必要(Web)
連絡先: 大阪大学COデザインセンター 特任准教授 上須道徳
cscd_workshop@cscd.osaka-u.ac.jp

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