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Innovators' Salon 大企業におけるスタートアップ・マインドと日本のものづくり

2020年7月7日 (火) 13:00 から 14:30

今年度最初のInnovators' Salonはシリコンバレーでハードウェアスタートアップに関わられている菊地大輔さん(docomo ventures Silicon Valley)にSFからお話しして頂きます。大阪大学/コトバデザインの栄藤稔さんにもご参加頂きます。20~30人くらいの参加者の方々とインタラクティブにやりたいと思います。この貴重な機会をお見逃しなく。

Innovators' Salon
大企業におけるスタートアップ・マインドと日本のものづくり

日時
2020年7月7日(火)13時~14時30分

場所
オンライン
(ZoomのURLをお知らせします。)

ゲスト
菊地大輔さん
docomo ventures Silicon Valley
Principal Investor

略歴
日本テレビで玉木宏、山田孝之主演の映画や、田中美保、加藤夏希などが主演の番組を制作。ドコモ・ベンチャーズ東京ではスタートアップ企業のメンターや事業化支援に関わる。ドコモでは、ギネスに載る世界最大のiモードシステム開発や、Googleと共同開発した日本初のAndroidデバイスとスマホ向けプラットフォーム「spモード」を立ち上げる。「ショッぷらっと」で独自開発したビーコンデバイスは高島屋や東急デパートなどで採用され、さらにJR山手線において混在率の提供のために現在も動作中。そこで開発し、量産した音波ビーコンは不良問題を出すなど中国での生産で苦しんだ経験もあり、その経験を活かしてスタートアップ向けのものづくり支援事業「39Meister」をドコモからスピンオフする形で起業した。現在はシリコンバレーに勤務しており、スタートアップ企業の発掘や出資、日本企業との共同事業開発などを担当。

概要
IoTがトレンドとなり、スタートアップ企業の間でもハードウェアをデザインしたり量産したいという声が増えています。しかし多くのスタートアップは何から始めればいいのか、どこに依頼すればいいのかも分からずに、プロトタイピングすらできずに撤退しています。または、プロトタイピングまではできるエンジニアが社内にいて、最初のデモ機までを作れたが、そこで撤退という話もよく聞きます。一体、何が問題なのでしょうか。スタートアップ企業や町工場、大手企業の文化の違いや役割の関係を分析しながら、自身のドコモにおける起業の経験も盛り込み、ものづくり以外にも役立つスタートアップ・マインド醸成のヒントについても語りたいと思います。

対象
大阪大学学生・教職員
30名程度

お申し込み
https://forms.gle/zaiEMjULE2tyexAG8

主催
大阪大学Innovators' Club

日時: 2020年7月7日 (火) 13:00 から 14:30
主催: 大阪大学Innovators' Club
場所: オンライン配信いたします
参加登録: 必要(Web)
連絡先: 大阪大学Innovators' Club
iclub@uic.osaka-u.ac.jp

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