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「ホルムズ海峡のタンカー攻撃が日本に与える影響とは?」放射線科学基盤機構主催セミナー

2020年2月26日 (水) 16:00 から 17:30

イランの核合意をめぐるアメリカとイランの対立は中東情勢の混乱を招き、世界経済にも大きな影響を与えています。キヤノングローバル戦略研究所では「20XX年電力危機」という中東湾岸での政治危機が日本の電力供給に及ぼすさまざまな影響のシミュレーションを実施しています。昨年は日本のエネルギー供給の生命線とも言えるホルムズ海峡でのタンカー攻撃事件が起こり、今、まさに「20XX年電力危機」が現実のものとして起ころうとしています。本講演では「20XX年電力危機」のシミュレーションを発表された宮家邦彦氏に日本のエネルギー外交戦略や、日本がとるべき対応について分かりやすくお話ししていただきます。

「ホルムズ海峡のタンカー攻撃が日本に与える影響とは?」

放射線科学基盤機構主催セミナー

日時:2020年2月26日(水) 16:00 ~ 17:30 (開場 15:30)

場所:豊中キャンパス 理学研究科 J棟2階 南部陽一郎ホール

対象:学生、全教職員および一般

 

講師 :宮家 邦彦 氏(キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹)

1953年生まれ、1978年東京大学法学部卒業、同年外務省入省、 日米安全保障条約課長、在イラク大使館公使、 中東アフリカ局参事官などを歴任、 2005年外務省退職後外交政策研究所代表に就任、 立命館大学客員教授、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。 


事前申し込み必要(先着100名) こちらからお申し込みください。

日時: 2020年2月26日 (水) 16:00 から 17:30
主催: 放射線科学基盤機構
後援: 共催:一般財団法人 日本原子力文化財団
場所: 理学研究科 J棟2F 南部陽一郎ホール
参加登録: 必要(Web)
URL: http://www.irs.osaka-u.ac.jp/
連絡先: 一般財団法人 日本原子力文化財団
yamamoto11@irs.osaka-u.ac.jp

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