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【大阪大学 大学院生向け】トランスファラブル・スキルズ・ワークショップ「コミュニケーションを円滑にするための自己理解と他者理解」

2018年2月13日 (火) 10:30 から 12:00

講師

家島明彦(全学教育推進機構 教育学習支援部 講師)

根岸千悠(全学教育推進機構 教育学習支援部 特任助教)

到達目標

1.自分の傾向や性格の特徴をつかむ。
2.相手によってコミュニケーション方法を変えることができる。
3.他の大学院生とネットワークを構築する。

概要

研究にせよ仕事にせよ、人間関係を避けて通ることはできません。指導教員や上司との人間関係が悪いと不要なストレスを抱えてしまいます。大学院生であれば研究室内で他者との協働(チームワーク)や後輩への指導や助言(メンタリング)が求められることもあるでしょう。
本ワークショップでは、様々な性格が書かれた52枚のカード(SPトランプ)を使い、相手との円滑なコミュニケーションの方法を知る自己理解と他者理解のワークを行います。また、心理学やコミュニケーション学の理論や法則に基づいた人間関係をよくするための注意点を学びます。
本ワークショップに参加することによって、チームワークやメンタリングに関する知識やスキルが身に付くことが期待できます。指導教員との人間関係をうまくやりたい方、研究室で後輩に指導する可能性がある方、人間関係にお悩みの方、是非ご参加ください。

RDF領域

D2 コミュニケーションと普及、D1 他との協働

キーワード:

自己理解、他者理解、コミュニケーション

受講対象者

大学院生

定員

30名(先着順)

主催

全学教育推進機構(教育学習支援部)、キャリアセンター

申込

日時: 2018年2月13日 (火) 10:30 から 12:00
場所: 全学教育推進機構HALC1(A212)
参加登録: 必要(Web)
URL: http://www.tlsc.osaka-u.ac.jp/events/180213_1
連絡先: 大阪大学 全学教育推進機構 教育学習支援部
tlsc@celas.osaka-u.ac.jp

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