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ラボカフェスペシャルfeaturingサーチプロジェクト 「視覚がもたらす不思議と脳細胞の秘密」

2017年6月15日 (木) 19:00 から 21:00

わたしたちの知覚の中で最も発達しているとも言われる視覚は、世界や空間を精緻にとらえる受容器であるとともに、実際とは異なる知覚を得てしまう錯覚現象などももたらします。心や行動を支える情報処理機械として機能する脳は、ものを見ることに関わるたくさんの領野があり、そのそれぞれで、何千万という数の神経細胞が働いています。現在、アートエリアB1で開催中の企画展サーチプロジェクトvol.6「ニュー“コロニー/アイランド”~わたしのかなたへ~」では、そうした視覚の不思議に着目した“バーチャルリアリティーブランコ”など、宇宙的な体内空間を浮遊して体感するための装置があります。今回のラボカフェでは、視覚に注目して、知覚の形成の脳内メカニズムを研究されている、脳科学者の藤田一郎さんをゲストにお迎えし、「つくり、しくみ、なりたち、はたらき」の4つの解明を通して、脳が心を生み出す秘密についてお伺いします。

 

ゲスト

藤田一郎(脳科学者、大阪大学大学院生命機能研究科 教授)

 

 

カフェマスター

やんツー(アーティスト)、寺田英史(dot architects)、木ノ下智恵子(大阪大学21世紀懐徳堂 准教授、アートエリアB1運営委員)

 

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

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※開場・受付は各回開始30分前より。
※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

日時: 2017年6月15日 (木) 19:00 から 21:00
主催: アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
場所: アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
参加登録: 不要
連絡先: 大阪大学21世紀懐徳堂
info@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp

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