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ラボカフェスペシャルfeaturingサーチプロジェクト 「『超ひも理論』から捉える未知なる“私”と“彼方”」

2017年6月8日 (木) 19:00 から 21:00

人の体と宇宙の構造は似て非なるものとして捉えられることがあります。それは、わたしたちの体や身の回りのあらゆる物質、そして宇宙の星々に至るまで、すべては素粒子で構成されているという事実があるからかもしれせん。現在、アートエリアB1で開催中の企画展「ニュー“コロニー/アイランド”~わたしのかなたへ~」では、“わたしたち自身”に着目し、会場には独自の形と役割を持つ体内細胞の構造と運動をメタファーに構成された“体内公園”が出現しています。今回のラボカフェでは、素粒子は粒子ではなく“振動するひも状のものである”という仮定から物質世界の本質を解こうとする「超ひも理論」を用いて、様々な物理学の現象と数理構造を対象にした研究をされている、物理学者の橋本幸士さんをゲストにお迎えして、似て非なる“私”と“彼方”という未知なる世界について対話を深めます。

 

ゲスト

橋本幸士(物理学者、大阪大学大学院理学研究科 教授)

 

 

カフェマスター

家成俊勝(dot architects)、木ノ下智恵子、塚原悠也(アートエリアB1運営委員)

 

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

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※開場・受付は各回開始30分前より。
※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

日時: 2017年6月8日 (木) 19:00 から 21:00
主催: アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
場所: アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
参加登録: 不要
連絡先: 大阪大学21世紀懐徳堂
info@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp

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