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トークイベント「シルク・ドゥ・ソレイユという選択」

2016年10月11日 (火) 19:00 から 21:00

『サルティンバンコ』『コルテオ』『オーヴォ』。これらのショーを知っていますか?
これらは、シルク・ドゥ・ソレイユが日本で上演した作品です。世界中を旅するサーカスでは、どんな人が活躍しているのでしょう?彼らがシルク・ドゥ・ソレイユを選んだ理由とは……。本イベントでは、2017年5月まで日本で上演されるツアーショー『トーテム』から特別ゲストを迎え、舞台裏のエピソードやクリエイティブな仕事、そして、世界をフィールドに働くことについてお話を伺います。ぜひとも、お越しください。

トークイベント「シルク・ドゥ・ソレイユという選択」

2016年7月から開幕の大阪公演『トーテム』。サーカスを芸術に高めた演劇的な演出によって、世界で約20もの作品を上演しているシルク・ドゥ・ソレイユ。でも実際、現場で働く人はいったいどんなふうに働いているの?グローバルな会社で働くことって? 多様性を受け入れることって?プロ集団のシステムって?舞台監督のニーランティ・ヴァディヴェルさんと日本人出演者の宮海彦さんをお招きし、お話をお聞きします。第2部では、大阪大学大学院文学研究科永田靖教授が登壇し、演劇的観点からお話を伺います。

日 時2016年10月11日(火)19:00〜21:00(開場18:30)

会 場大阪大学中之島センター 講義室304 大阪市北区中之島4-3-53

定 員100名程度(参加無料、要事前申込。小学校高学年以上対象。小学生は保護者同伴のこと)

ゲスト/

ニーランティ・ヴァディヴェル(『トーテム』アーティスティック・ディレクター)

宮海彦 (『トーテム』出演アーティスト)

永田靖教授(大阪大学文学研究科教授 演劇史演劇学専攻)

 

参加料/無料

申込方法/WEBフォームに必要事項を明記し、お申し込みください。

 

主 催大阪大学大学院文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論研究室

共 催大阪大学文学研究科演劇学研究室 大阪大学21世紀懐徳堂

協 力シルク・ドゥ・ソレイユ

企画制作/アート・メディア論研究室 シルク・ドゥ・ソレイユトークイベント実行委員会

問合せ先大阪大学文学研究科アート・メディア論研究室 実行委員会 osaka20161011@gmail.com

 

【ゲスト略歴】

ニーランティ・ヴァディヴェル カナダ・モントリオール出身。5歳からバレエとインディアンダンスを学ぶ。2007年から『ドラリオン』に3年間出演。芸術監督に転向後、『サルティンバンコ』『トーテム』などを担当。演出家の作品世界を守りながら、ツアー現場とアーティストたちを管理している。

<宮 海彦> 5歳から器械体操教室に通い、1999年インターハイの跳馬で優勝。明治大学卒業後の2004年、青年海外協力隊員としてパナマで体操を指導。アメリカでの体操コーチを経て、2009年『トーテム』にクリエイション(創作)から参加。演目『カラペース』のキャプテン兼コーチも務める。

永田靖 大阪大学文学研究科教授 演劇史・演劇学専攻。20世紀演劇史の見直しを、インターカルチュラリズムの視点やパフォーミング・アーツ全般を含めて、広く考察している。近年は、アジアの演劇研究者と共同研究を重ね、非西洋的な演劇の可能性について研究している。演劇学研究室、アート・メディア論研究室教授。

 

※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。

日時: 2016年10月11日 (火) 19:00 から 21:00
主催: 大阪大学大学院文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論研究室
後援: 共催/大阪大学文学研究科演劇学研究室、大阪大学21世紀懐徳堂 協力/シルク・ドゥ・ソレイユ
場所: 大阪大学中之島センター
参加登録: 必要(Web)
URL: http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/events/2016/cirque_du_soleil
連絡先: 大阪大学文学研究科アート・メディア論研究室 実行委員会
osaka20161011@gmail.com 

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